じゅくちょーの雑談

石川県は、寺子屋本楽寺さんへ!

じゅくちょー

スタッフの清水とともに、

昨日の京都からサンダーバードに乗り

北陸は石川県に移動しました。

塾長さんは本物のお坊さんであり、

実際のお寺で本物の寺子屋をなさっている

塾へと訪問させていただきました。

大学共通テストまで、あと41日!!

第三回基礎学力テストまで、あと39日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

じゅくちょー、2冊目の共著となる書籍が出版になりました!

想像を超える刺激的な空間!?

石川県はかほく市は、西田幾多郎大先生の出生の地です。

「善の研究」を今一度読み直し、

記念館にも足を運びました。

このようなバックボーンがある土地にて、

徳島県の脇町に雰囲気の似た場所にひっそりと佇む

寺子屋本楽寺さん。

灘高を始めとする難関高校だけでなく、

東大はもちろんボストン大学にも合格者を排出する

とてつもない実績を持つ本楽寺さん。

その空間は、想像を超える「カオス」なものでした!

全てが一つの場所で!?

入り口から生徒たちを迎える

生のお花と見間違えるほどのアート作品。

本楽寺の塾長様の奥様が手がける作品の数々が

生徒たちのアーティスティックな感性を刺激します。

アート教室も壁のないワンフロアの空間で行われ、

『つばさ』のような自学で進む学習環境のど真ん中で

一斉授業も行われます。

「映画で授業」の際も、

同じ空間内で学習をしているものもいれば

映画を電子黒板で視聴し、

その内容に関しての議論を塾長と繰り広げます。

本楽寺では、子どもたちの可能性の芽を随所に散りばめており

興味を持った瞬間に、自分のしていることから離れて

関心に引き寄せられたことにのめり込むことが可能な空間を作っていました。

刺激を与え続ける!?

一貫してその空間から感じ取ることができることは

「子どもたちを、決して子ども扱いしない」

ということです。

「子どもだから、ここまででいい。」

「この高校だから、この辺までだろう。」

「この大学なら、この程度だ。」

このような思いが一ミリでも入る余地があるなら、

本楽寺さんの空間は生まれていません。

子どもたちを決して侮らない。

子どもたちの可能性の芽を育てる。

目の付け所を随所に散りばめておく。

そのような思いがその塾の空間から感じられました。

じゅくちょー、カルチャーショックが大きく

知恵熱が出そうです(笑)

もっと生徒たちのためにも

成長していかねばなりませんね〜。

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

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