じゅくちょーの雑談

受験における時代の変化!?

 

じゅくちょー
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本日の雑談は、こんなこと!

今日のお品書き

『受験における時代の変化!?

 

公立高校入試まで、あと37

中1中2基礎学力テストまで、あと16日!

大学入試共通テストまで、あと339日!

 

共通テスト第一日程の問題と第二日程の問題を解いてみて

分かったことが多くあります。

それは、『設問の問い方が全く変わって来た』ということです。

 

英語にしても国語にしても、

「設問を読んで、傍線部の前後を探せば良い」

と思い込んでいるとするならば、

今後の共通テストでの高得点は期待できないでしょう。

 

なぜならば、設問の選択肢の作り方が

従来のセンターのそれとは大きく異なっているからです。

例えば、センターから大きく変わったものでは、

『本文を読み、”fact” を選び答えよ』

という問題形式があります。

 

この解答を選ぶ際の選択肢には、

『本文に書かれている正しい”opinion”』

が並べられているのです。

本文内容からは正しいことが書かれている、

ですが “fact” ではないから答えではないのです。

 

従来型の稚拙な国語や英語の問題で、

『答えを探索するテクニック』で

解答を選ぶ癖をつけてしまっていると

見事に術中にハマってしまうことになりかねません。

 

問われていることは何か?

自分が答えなければならないことは何か?

求められていることに対して

具体的な『根拠』を持って解答する思考習慣が必要になります。

 

それでいてかつ、『スピード』が求められているのです。

「やっていればいい」

「覚えるだけでいい」

「解くだけでいい」

というような昭和の時代の短絡的な言葉がけをされ続け、

根拠のない作業を習慣化されてしまって育ってしまえば

この思考習慣を打破するには、相当の時間がかかることでしょう。

 

教師もそう、親もそう、周囲の大人たちもそう。

新しい思考習慣にアップデートしていかなければ

新しい時代が求める『学力』に置いてきぼりにされてしまいますね!

 

来年度からの新しい教務方法、

構想は出来上がりつつあるのですが

まだ世の中にない教材を求めていることもあり

作成するための時間が全くありません。。。

 

精神と時の部屋が欲しいです(笑)

 

たろー
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