大学受験について

模試もーし!?

じゅくちょー

この時期あたりから、

高3生たちは毎週末のように

全国模試が実施されます。

なおかつ、努力が身を結ばないほどの

高難易度の問題のオンパレードです。

高学力層の生徒たちの偏差値帯の

判別や合格判定には仕方のないことでは

あるのですが、その事実を知らない生徒に

とっては試練の数ヶ月が続きます。

今日は、そんなお話です。

「思うは招く〜夢を持つ全ての人へ〜」:植松勉講演会まで、あと44日!!

R5年度大学共通テストまで、あと108日!!

徳島県公立高校入試まで、あと151日!!

第一回基礎学力テストまで、あと日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

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難易度が大きく変わっていく模試!?

夏前には600点を超えるような生徒であっても、

夏以後からは500点代に落ち込むことは

毎年の光景として当たり前となっています。

生徒本人にすれば、夏休みの間に

人生で一番努力した実感があっても

その結果が点数として反映されないとなると

気持ちの面で萎えてしまうこともあるでしょう。

コンスタントに500点をとっていた生徒も

400点代に落ち込むこともザラです。

400点代が300点代になることもです。

やはり努力が目に見えてこない時に

自分がどのような取り組み方をするかどうかで

12月に入ってからの模試の結果は

大きく変わっていくものです。

合格判定の実際!?

そして、模試の合格判定の読み取り方の理解が

あまりされていないこともあり、

判定の数値に一喜一憂してしまうこともあります。

以下のサイトをご覧ください。

https://www.sankei.com/article/20220125-RZHVMO4QNNJPZEKQB6CIY2DTMA/?outputType=theme_nyushi

そもそも、全体の60%がE判定であることを

ご存知ない方が多いと言う事実です。

D判定であれば、受験者の中の上位40%という

理解が正しい解釈なのです。

もちろん、合格者の定員はあるわけですので

その定員以内に入らなければならないことは

間違いありません。

しかし、Dまでくればあともう少しで

上位まで食い込んでいける状態ではあるのです。

判定に関する知識一つで、

モチベーションも変わっていきますね。

模試直しも一苦労!?

難易度が高いからこそ、

間違った問題に対しての直しも苦労します。

逆に全く手が出なかった問題に関しては

その単元の基礎がからのやり直しの方が

効果的である場合もあります。

点数によって直しの仕方も変わってくるのが

学習において難しい点ですね。

そのようなプロデュース能力は

生徒たちには基本的には育たない部分です。

だからこそ、受験屋としてプロの助言が

重要になってきます。

受験屋の本領発揮、そしてその腕が試される

季節になってきましたね。

ちゃん♪ちゃん🎵

たろー

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