大学受験について

一次試験通過!?

じゅくちょー

本日は、とある大学へ出願した

総合型選抜の書類一次選考の発表日です。

この出願までにだいぶ大きな時間を割いてきました。

ここ数年の受験においては、国立大学であっても

総合型や学校推薦型などの推薦受験が目立ちます。

簡単ではない戦いです。

今日は、そんなお話です。

「思うは招く〜夢を持つ全ての人へ〜」:植松勉講演会まで、あと53日!!

R5年度大学共通テストまで、あと116日!!

徳島県公立高校入試まで、あと160日!!

第一回基礎学力テストまで、あと13日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

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粛々と合格の連絡が!?

本人も、驚くほど冷静に合格発表を迎えたとのことでした。

それもそうかもしれません。

塾長自身も、これまでの書類作成にかけた時間の中でも

1、2を争うほどの熱の入れようでした。

もちろん、嘘や上辺で塗り固めた書類はポリシーに反します。

本人の思いや調べてきたことのまとめを

お手伝いしただけではありますが、

そのサポートに対してはだいぶ大きな貢献をしました。

本人としても人生において

自分の将来のことについて

これほど膨大な時間を費やして考えたことはなく、

その過程の中で大きく成長したと思います。

だからこそ、書類での合格発表は

冷静に「合格」だけを信じてみることができたのでしょう。

面接と小論文!?

この大学の2次試験は、

面接100点・日本語小論文100点・英語小論文100点

の合計300点満点で合否が決まります。

書類選考を通った者たち101名から

25〜27名に絞られるシビアな戦いです。

大学受験において4倍の競走倍率は

それほど高くはありませんが、

それでも徳島の公立高校入試しか

経験していないものにとっては

かなりハードルの高いものとなります。

ここからは思いの強い人間が勝ちます!

泣いても笑ってもあと1週間!?

2次試験を終えてから合格発表までは

かなり長い時間を要しますが、

試験自体はあと1週間。

9月中には受験は終了します。

終了後の切り替えも本当に重要になります。

指定校推薦入試とは違い、

合否がそれほど確定とはならないのが

総合型選抜との違いでしょう。

合格に期待する気持ちと、

共通テストに向けてのまた長く辛い戦いとに

心は大きく揺れ動き葛藤の毎日となります。

それを支えるの塾屋の役割です。

スタッフたちと一丸になって、

受験生たちを支えてまいります!

ちゃん♪ちゃん🎵

たろー

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