基礎学力テスト

80時間を超える学習時間⁉️

じゅくちょー

共テも基礎学も、

足音を立てて近づいてきました。

それに伴って、

塾での学習時間が一気に増えてくる

受験生たち。

『つばさ』は1ヶ月度は21日間です。

その中で80時間を超える演習量を

叩き出してくれている受験生もいます。

今日は、そんなお話です。

「思うは招く〜夢を持つ全ての人へ〜」:植松勉講演会まで、あと52日!!

R5年度大学共通テストまで、あと117日!!

徳島県公立高校入試まで、あと159日!!

第一回基礎学力テストまで、あと12日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

『つばさ』は、「まちづくり協働プラザ」を応援しています!

自分に積み重ねがないと分かっているからこそ!?

膨大な演習量をこなしてくれている生徒たち。

反面、コンスタントにいつも通りの受験生もいます。

いつも通りの生徒にとっては、

今まで積み重ねてきた学習が力となり、

結果として積み上がっているからこそ

慌てることなく自分のペースで臨めているのでしょう。

それはそれとして立派です。

部活動にも力を入れ、

時間が取れなかった生徒もいるでしょう。

まだまだ受験は先だと構えて、

怠けてきた中1中2を過ごした者もいるでしょう。

今まで頑張り続けてきた生徒たちには、

今からどう頑張っても覆せない

絶対量としての時間はあります。

しかし、それを少しでも埋めようと

直向きに努力する姿は

じゅくちょーは嫌いにはなれません。

質✖️量✖️想い!?

学習効果は、面白いことに

時間だけかければ結果が出るというわけではありません。

絶対量というものはあるのかもしれませんが、

前提となる知識が生徒間でバラバラですから

どれだけすれば結果がでるというのは

予測不明です。

しかしながら、

正しい学習の仕方を持って

膨大な学習量を達成できたのであれば

それに相応しい想いを持っているはずです。

なんとしても成績を上げる。

自分の中の自分に打ち勝ってやる。

予想以上の自分になってやる。

自分との約束を守ることで自信を手にしてやる。

それぞれがそれぞれに熱い想いを持ち、

学習に取り組むのなら

質と量に掛け算したような形で

結果が驚くほどでることもあるのです。

高い壁だからこそ!?

高い壁は一見すると、

乗り越えることは大変に感じられます。

しかし、壁も永遠に横に広がっているわけではなく

どこかで途切れているものです。

その途切れた隙間から壁の先をみることもできれば、

飛行機を使って乗り越えることもできます。

穴を掘れば簡単にくぐってしまえるかもしれません。

正しい学習とは、壁に対して相応しい乗り越え方を

考えながら取り組む学習と言えるでしょう。

何も考えず作業的に問題演習をこなし、

解いた問題がどんな問題であったかも記憶に残せないまま

意味もなく丸暗記をしようとすれば結果はでません。

目標が高く、高い壁だと感じるのであれば、

その壁の先をどのようにみられるかを考えましょう。

試行錯誤や工夫が、必ず自分の力となります。

やりかたは人それぞれ違っていいのです。

ですが、作業丸暗記型の学習だけは避けてくださいね!

ちゃん♪ちゃん🎵

たろー

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