学び方

分からないを解決する姿勢

杏ちゃん先生

こんにちは!杏ちゃんです!

『つばさ』にきてから

学力が高い生徒さんに共通するポイントを

見つけることができました。

それは、元々学力が高い状態で

塾へ来た生徒さんだけでなく、

勉強法を変えて学力が伸びた生徒さんにも

言えることです。

その共通点とは、

勉強を進める上で、新しい知識と出会う上で

「なんで?」を意識しているかどうかです。

例えば、社会で習う「一揆」という

言葉があったとしましょう。

「一揆」は、この言葉だけでなく

「一向一揆」「山城の国一揆」など

形を変えて習いますよね。

そこで、ある生徒さんは

なぜ名前が変わるのかについて

疑問を持ち、質問をしてくれました。

つまり、それぞれどんな違いがあるのか

気になったという事です。

「一向一揆」は、

戦国時代に各地に一向宗を信仰する人びとが増え、

平和を訴えて起こしたデモのことです。

また、「山城の国一揆」は

応仁の乱に翻弄された山城地域の農民が

起こしたデモのことです。

時代は違えど、

混乱の世の中で何かを訴えようとして

形になったものが「一揆」という訳ですね。

名前の違いは、どんな人が、どこで、どのように

訴えようとしたのかによって区別されています。

それが分かれば、

時代背景まで理解しないといけないのだなと

意識をして次の勉強に進めます。

しかし、これは普段から

「なんで?」を意識できている生徒さんのお話です。

できていない生徒さんは、

そもそも疑問にすら思わず

言葉だけを淡々と頭に詰めていく作業をしていることと

同じ状態になってしまいます。

それはあまりにも大変すぎます。。。

自分を楽にするためにも、

そして興味を持って楽しむためにも

「なんで?」と疑問に持つ癖を

少しずつ身につけていきましょう。

分からないことを解決する姿勢を持ち続ければ、

圧倒的に伸びることができますよ!!!

杏ちゃん先生

今日はここまで!杏ちゃんでした!

たろー

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