今年の第二回基礎学は、範囲が狭いからこそ!?
コロナ禍のなかで、例年とは違ったテスト範囲。
社会では公民のテスト範囲が
例年と比べると非常に短くなっています。
他の教科でも若干の範囲縮小があります。
となると、濃縮した深いことを問う問題と
なるかもしれませんよね?
- 本年度の入塾生は定員に達したため、募集締め切りとさせていただきます。
- 来年度の春期講習会からのご入塾のご予約は10名(仮)の予定です。
- 日曜セミナー『国公立大学:二次対策化学・物理・生物』は、10月4日(日)から全8回で開講します。
狭く深く!?
社会の問題トレンドとして、
正しいものを全て選べ系の問題が増えています。
非常に難易度が高い問題です。
共通テストの英語においても
同様の問題が増えています。
設問の1つ1つの選択肢が
なぜ合ってなぜ誤っているのかが
分かっていなければ解けない問題です。
普段から政治に触れているかで差が!?
公民においては、普段からニュースを見ることや
新聞を見ること、家庭の中で政治の話をするなど
生活環境において差が出る教科でもあります。
NHKの週刊こどもニュースや手話ニュースは
小学生から高校生まで、しっかりと理解できる内容です。
こういう分かりやすく取っつきやすいものから
政治経済に親しんでおくといいでしょうね。
見せっぱなし、やらせっぱなしではダメ!?
子どもたちは、人との関わり合いの中で
成長し思考したくましく育っていきます。
見せっぱなし、やらせっぱなしでは
たとえ最高のコンテンツであっても
それほど大きな効果が得られないでしょう。
ご家庭にいる人が一緒に見ることで話題が生まれ
より深い理解と習慣化、楽しい記憶となり
より一層の相乗効果が生まれることになります。
映像コンテンツにしても教材にしても、
「それらで」何を話し合い、考えるかということが
大切になってくるのです
ちゃん♪ちゃん♫
2020年度『つばさ』の授業日程は、ここからご確認できます。
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。

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