高校受験について

今年も高校が1クラス分募集が減る!?

 

風の噂で、小耳に挟みました。

もしかすると、徳島市内の公立高校(もしくは市立高校)で

1クラス分の定員を減らすかもしれません。

こうなると、また今年の徳島市内の受験は

荒れそうですね!?

 

じゅくちょー
じゅくちょー
 どーも、塾講師歴17年、37歳3児のパパで認定心理士、上位公立高校受験・国公立大学受験専門塾、じゅくちょー阿部です。

  • 本年度の入塾生は定員に達したため、募集締め切りとさせていただきます。
  • 来年度の春期講習会からのご入塾ご予約は10名(仮)の予定です。
  • 日曜セミナー『国公立大学:二次対策化学・物理・生物』は、10月4日(日)から全8回で開講します。

 

そもそも、なぜ学校の定員を減らすのか!?

 

教育委員会側としては、

生徒数に対して全員が高校にすっぽり入ってしまうことで

競争意識や学習意欲を下げかねないとの配慮で

定員を調整するとのこと。

 

言わんとしていることは分かりますが、

その辺りのことは別のアプローチを通じて

競争意識や学習意欲を喚起してもらいたいものです。

 

県外の公立高校入学制度と徳島は何が違うのか!?

 

徳島県の当たり前となっていることに

「内申点の非公開」があります。

他県ではありえないことの一つでしょう。

 

自分の持ち点が分からないまま、

当日の入試の点数と内申点を合算して合否が決まるのです。

これは他県の塾長との情報交換の際にも、驚かれますね。

 

通信高校という選択肢!?

 

コロナ禍の中において、

15000人の生徒数を抱えることになった

通信制高校のN高。

 

特色のある部活動や講演活動。

学生たちに未来の生き方を啓蒙し、

世の中で実際に働く一流の方々と繋がる機会を設けています。

 

昨年は、東大合格者を排出し

高校進学における新たな選択肢となりつつあります。

じゅくちょーの子どもも、N高でいいのではないかと感じています。

 

新時代の高校選択、もちろん大学選択も

大局的な視点で考えていかなければなりませんね。

そのためには、じゅくちょーがまず率先して

時代の変化に機敏に対応し学んでおかなければ!

 

ちゃん♪ちゃん♫

 

じゅくちょー
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それでは、今日はこのあたりで。失礼しま〜す!

2020年度『つばさ』の授業日程は、ここからご確認できます。

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