今年も高校が1クラス分募集が減る!?
風の噂で、小耳に挟みました。
もしかすると、徳島市内の公立高校(もしくは市立高校)で
1クラス分の定員を減らすかもしれません。
こうなると、また今年の徳島市内の受験は
荒れそうですね!?
- 本年度の入塾生は定員に達したため、募集締め切りとさせていただきます。
- 来年度の春期講習会からのご入塾のご予約は10名(仮)の予定です。
- 日曜セミナー『国公立大学:二次対策化学・物理・生物』は、10月4日(日)から全8回で開講します。
そもそも、なぜ学校の定員を減らすのか!?
教育委員会側としては、
生徒数に対して全員が高校にすっぽり入ってしまうことで
競争意識や学習意欲を下げかねないとの配慮で
定員を調整するとのこと。
言わんとしていることは分かりますが、
その辺りのことは別のアプローチを通じて
競争意識や学習意欲を喚起してもらいたいものです。
県外の公立高校入学制度と徳島は何が違うのか!?
徳島県の当たり前となっていることに
「内申点の非公開」があります。
他県ではありえないことの一つでしょう。
自分の持ち点が分からないまま、
当日の入試の点数と内申点を合算して合否が決まるのです。
これは他県の塾長との情報交換の際にも、驚かれますね。
通信高校という選択肢!?
コロナ禍の中において、
15000人の生徒数を抱えることになった
通信制高校のN高。
特色のある部活動や講演活動。
学生たちに未来の生き方を啓蒙し、
世の中で実際に働く一流の方々と繋がる機会を設けています。
昨年は、東大合格者を排出し
高校進学における新たな選択肢となりつつあります。
じゅくちょーの子どもも、N高でいいのではないかと感じています。
新時代の高校選択、もちろん大学選択も
大局的な視点で考えていかなければなりませんね。
そのためには、じゅくちょーがまず率先して
時代の変化に機敏に対応し学んでおかなければ!
ちゃん♪ちゃん♫
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この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。

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