じゅくちょーの雑談

判定の正しい捉え方!?

じゅくちょー

大手予備校さんや、

高松予備校さんなどの

合格判定システムが一気に

稼働し大盛況となっています。

しかし、そのA~Eの判定の

正しい見方をご存知ない方も

ある一定数おられないでしょうか?

今日は、そんな話です。

国公立大学前期試験まで、あと37日!!

徳島県公立高校入試まで、あと46日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

D判定をどう捉えるのか!?

下の図をご覧ください。

各予備校さんの判定サービスは、

あくまで目安です。

二次試験があるのであれば、

その結果次第ということを

忘れてはなりません。

逆に、共通テストの点数だけで

合否が決まるタイプの入試の場合は

判定の意味がかなり大きな意味を持ちます。

D判定で上位4割という事実!?

E判定が全体の6割ほど。

D判定は思っている以上に

悪い判定ではありません。

二次試験となれば本当に数問の差

というのが実際のところです。

しかし、気をつけなければならないことは

もちろんあります。

それは、共通テストの点数配分であったり

二次試験の点数の割合という部分です。

どうしても逆転が難しい点数配分の大学もあり、

二次試験の力ではどうにもならない受験も

ないわけではありません。

その辺りを総合的に考えて、

大学は最終的に出願というものなるのです。

高校受験とは比べ物にならないほどの

駆け引きの心理戦が繰り広げられるのです。

兎にも角にも点数勝負!?

ですが、言って仕舞えば

共通テストの点数の勝負の色合いは濃く、

難関大学などの一部の二次試験の

割合が6割を超えるような受験でなければ

順当に共通テストの点数が

合否を大きく左右します。

二次試験を想定して3年間を過ごしてきた

受験生に軍配が上がることももちろんありますが、

共通テストにおける大学受験の影響力は

いまだに甚大なるものがあります。

マーク式のテストであり、

運でどうにかなると思っている生徒も

いるのかもしれませんが、

全くそうではない世界が大学受験には

広がっています。

これから大学受験に向かう、

高校受験を控えた中学生たちも

大学受験と高校受験は

別世界であることを意識しておきましょうね!

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

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