基礎学力テスト

第2回基礎学、1日前!?

じゅくちょー

さてさて、『つばさ』は

植松さんの講演で大盛り上がりでしたが、

受験は待ってはくれません。

明日はいよいよ、高校受験の出願の目安となる

第二回基礎学力テストの日となりました。

準備はよろしいでしょうか?

今日は、そんなお話です。

R5年度大学共通テストまで、あと61日!!

徳島県公立高校入試まで、あと104日!!

第二回基礎学力テストまで、あと日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

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直前だからといって!?

『つばさ』には幸い、

前日だからといって特段

何かをしたいというものもおらず、

毎日積み重ねてきたルーティンを

淡々とこなしている生徒ばかりでした。

前日だけあがこうとも、

何とかなるようなテストではありませんから。

やってきたことを復習し、

身に付けられているか

忘れているものを思い出す作業をし

明日に向けて余念のない準備に時間を使ってくれています。

過去問はもちろんやり倒した!?

最近の傾向としては、

過去問をやっていればどうにかなるという

印象の問題は多くはありません。

そのときにならなければ出会えない

初見の問題も多くなってきています。

初見の問題に対してどう対応するのか?

それは、

「何をするか?」

ではなく

「どうあるか?」

という日々の学習に向かう

「あり方」

が問われるのだと思うのです。

学習のあり方!?

一問の問題に対して、

「なぜそのようになったのか?」

「根拠はどこにあるのか?」

という、意味を理解しようとする姿勢が

今の学習には求められています。

作業暗記的に学習を昭和時代よろしく積み重ねても

学習結果には大きくは現れなくなっています。

数年前までは、この傾向は高校にならなければ

なかなか見えてこない課題ではありましたが

最近は中3になって見え始めるようになりました。

どんどんと教育改革が下の年代にまで

浸透してきたのでしょう。

変わるべきは大人たちの考え方なのです。

子どもたちが古い教育の犠牲者にならないように

大人たちが率先して生まれ変わっていく必要ありますね!

ちゃん♪ちゃん🎵

たろー

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