大学受験について

何を解決したいのか、話はそこからだ!?

じゅくちょー

志望理由書の添削をしながら思うこと。

「〜したいです」

「〜を学びたいです」

「〜となりないです」

希望は沢山書けていますが、

その『必然性』から逆算した文章が

書けていないものが数多くあります。

今日は、そんなお話です。

R5年度大学共通テストまで。あと183日!!

徳島県公立高校入試まで、あと239日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ!n

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私がそこで学ばなければならない理由!?

「私は〜したいです。」

結構なことです、お好きにどうぞ。

大学側から考えて知りたいことは、

「なぜこの大学でなければならないのか?」

という一点につきます。

769大学の中で、

〇〇学部〇〇学科が数多ある中で

なぜその大学である必然性があるのか。

大学側が知りたいのはそこなのです。

あなたはそれが明確にありますか?

私がその大学でなければ叶えられないこと!?

自分が何に対して問題意識を感じているか。

そして、その問題解決をするさいに

どんなことを知って実行しなければならいか。

ただ単純にやりたいことがある。

これでは足りません。

社会の中に横たわる問題に対して、

どのような問題意識があり、

その問題があり続けることで

どのような人たちに影響があるか。

人々の困難を取り除くために何が必要か。

それを考えたときに、その大学のどの研究室で

解決のための糸口となる研究がなされていると知った。

私がそれを学ぶことで、さらに研究を広げ深め、

問題解決をすることで社会貢献ができるはずだ。

このような必然性が求められているのです。

あなたは何に対して問題意識を持っているのか!

結果的に、志望理由書には

その生徒の強い信念からくる必然性が

現れるようになります。

魂がこもっているとでも言いましょうか。

それぐらいの熱量がこもっていなければ、

数多くの志望理由書を読む大学側の教授の

目に留まり印象に残るものとはなりません。

大学進学者の51%が推薦系の受験方式となった今だからこそ、

他のライバルたちに差をつける志望理由書が必要です。

なぜなら、想いを込める準備をするからこそ

面接や小論文の大きな差となるからです。

テキトーでとりあえず終わらせておけばいいや。

このような学習姿勢は、今はもう定期テストすら

突破できないようになったのです。

人数が増えることで、質が問われるようになりました。

推薦入試だからといって甘くみていると

大怪我することになりますよ!

ちゃん♪ちゃん🎵

たろー

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