高校受験について

生光入試の手応えは!?

じゅくちょー

『つばさ』生も半数近くが、

生光高校受験に向かいました。

特進クラス受験の生徒もいれば

そうでない生徒もいます。

受験後に普通に通塾してくれているので

感想を聞いてみました。

R5年度大学共通テストまで。あと350日!!

徳島県公立高校入試まで、あと38日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

じゅくちょー、2冊目の共著となる書籍が出版になりました!

特進は、英国が難しかった!?

あくまで『つばさ』の生徒の感想です。

ご参考程度にお読みいただければ幸いです。

まずは、全体的には思ったよりは難しくなかった

という感想が多かったです。

しかし、英語と国語に関しては、

試験時間に対して問題ボリュームが多く

厳しかったとの声が多くありました。

難易度としては高くはないけども

量をさばくことが難しかったという感想ですね。

合否はともかく、次へ切り替えを!?

もうここからは、

公立高校への出願へ一直線です。

高専の一般入試が2月12日に控えてはいますが、

それほど受験する生徒も多くはないでしょう。

ここから実施される実力テストや

卒業テストと称された実力テストの結果を総合的に鑑み

出願への三者面談が加速していきます。

ボーダー予測は混迷を極めていますが、

様々な情報を検討した結果として

城東が380点付近ラインだと考えます。

ここを基準に、最後の実力テストで

大きく結果を超えていけるかどうかが

出願の見極めどころだと言えるでしょう。

最後の最後まで諦めないものが!?

使い古された言葉ではありますが、

毎年やはりそうなのです。

最後の最後まで粘り、

自分を成長させようともがきあがき

努力し続けたものの上には

勝ち取った栄冠が輝いているものです。

ですが、その栄冠はいっときのものであり

合格後からすぐに新たな、

これまで以上の熾烈な戦いへと切り替わります。

勝って兜の緒を締めよ、ではないですが

まさしくそのような戦いが待っています。

その戦いへと余裕を持って臨むかどうかは、

それまでの蓄え次第ということになるでしょう。

舐めたら落ちる。

これも受験の格言ですね。

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

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