中学時における国語という教科の分析
全教科に関係してくる国語。
文字でテストができている以上、
国語は全ての教科の土台です。
ですが、国語という教科の全体像から考えると
文章読解のみが該当すると言っても過言ではないでしょう。
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国語の全体像とは!?
国語のテストは、ざっくりと分けて
- 漢字・語句の知識
- 国文法
- 小説
- 論説
- 古典
- 作文
となります。
国文法に至っては、単元項目にはなっていますが
配点は3点〜6点程度です。
ですが、英文法ができなければ
英文章が読めないのと同様に
国文法がしっかり入っていなければ、
文章読解は難しいと言えるでしょう。
国文法の位置付けとは!?
文章読解の土台は、
実は国文法の理解であることは
あまり知られていません。
語彙力には非常に注目が向けられますが
国文法に関してはあまりクローズアップされません。
おそらく、日本語が話せているなら
使いこなせるとの勘違いがあると思われます。
国文法の力不足が古典の理解を困難に!?
国文法がクローズアップされないことで、
影響は高校の古典に大きく出てきます。
「未然・連用・終止・連体・仮定・命令」
これらの活用形の意味が分かっていない状態で
古典文法の理解ができるはずもありません。
英文法でも、「品詞」の理解を疎かにすると
SVOCなどの第五文型の理解があやふやとなり
それ以後の文法解説はおろか、長文の解説などは
全く理解できなくなっていきます。
このように分野や単元を細分化していくことで
つまりの原因が明確になり、対処の方法が見えてきます。
つまり、少しでも理解が難しく感じてきたのなら
早めに原因を究明し、対処をこうじることが
学習を楽チンに進めていくための秘訣となるのですね!
ちゃん♪ちゃん♫
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この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。

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