高校生の英文法の押さえておくべきポイント(2)
1つ目は、『文型判断』でした。
2つ目は、『完了形』です!
理由は簡単です。
他の文法と絡みまくるから!
つまりは、
完了形を身につけておかなければ
他の文法の習得が危うくなるというわけです。
恐るべし!『完了形』の活用法!
完了形は、中学から考えると
- 完了進行形
- 過去完了
- 未来完了
の大きく3つを追加して学ぶことになります。
ですが、その中学との働きの違いは
非常に大きくなります。
高校で理解しておくべき『完了形』のポイントは
『時制の不一致』を表すという点です!
一つの文章の中には、基本的には
1つの時制が使用されます。
ですが、
「3日前に10年間使ってきた車が壊れた。」
という文を作りたければ、
壊れた=過去時制
10年間使ってきた=上の過去よりももっと過去から
という時制が混在することになります。
このように、表現しているメインの動詞の時制より
一つ前に時制を引き下げたいときに使うのが
高校からの『完了形』というわけなのです!
そして、『完了形』を習った後の文法である
助動詞・受動態・不定詞・動名詞・分詞、
関係詞・仮定法・話法などなど、
ほとんどの文法の中で『完了形』は
活用されることになります!
高校序盤のこの時期に、
『文型判断』と『完了形』は
時間をかけてでもマスターする必要が
あるということがご理解いただけたでしょうか?
たっぷりと演習し、
様々な文法の中での活用のされ方も
演習し倒して
他の文法の理解を深めていただければ
高校英文法の基本的な部分は
盤石かと思います!
高校中間考査まで、
あと8日!!!(城東は初日終了です!)
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。


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