没頭する力
今月末には、国立大学の
公募推薦入試が開始していきます。
『つばさ』では、筑波大学へ合格を目指し
小論文指導と面接指導をしている生徒が
在籍しています。
- 12月の冬休み前に、移転が決定しました!
- 移転に伴い、若干名の生徒募集を行います。
- 来年度の春期講習会からのご入塾のご予約は10名(仮)の予定です。
- 日本史と世界史が大好きな図書館司書さん!一緒にスタッフとして、塾に図書室を作りませんか?
キミは没頭した経験があるか!?
国立大学の公募推薦は、
なかなか厳しい狭き門です。
大学側は学力とは違った要因で生徒を判断し、
「自分の大学に相応しい能力を持った生徒であるか」を
吟味するからです。
大学は本来、
より専門性が高い学問を学ぶための学校です。
興味関心がある分野に特化した内容を学びます。
一つの分野に没頭した経験がなければ、
突き抜けた成果を生み出せない場所であるのです。
キミには叶えたい夢があるか!?
大学の教授方は決してバカではありません。
毎年多くの型にハマった受験生たちを見ています。
付け焼き刃の見てくれだけを整えたような、
取り繕った受験生を見抜くことは簡単です。
本気で叶えたい夢があるなら、
その者はその夢に向かって具体的な行動があり
そのことから得られた具体的な体験があり、
熱く語ることができる「言葉」が備わっているのです。
キミは推薦は楽だと思っていないか!?
本気で自分の夢や目標を叶えたい生徒たちは
自分の「言葉」を備えています。
質問に対して用意した言葉ではなく、
その場で自分の体験を思い出しながら
言葉を紡ぎ出すことが可能です。
楽をすることが目的であるような
歩みをしてきた者が語る、
薄っぺらい「言葉」を信じるほど
大学教授は落ちぶれてはいません。
目標に向かって没頭してきた時間が
選ばれる場に立たされたときにこそ
キラリと光を放つ瞬間があるのです!
ちゃん♪ちゃん♫
2020年度『つばさ』の授業日程は、ここからご確認できます。
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。

.png)

