読解の危機!?
小中高と指導をしています。
採点や質問応対、ヒント等を伝える中で
「語彙力」に関して
恐ろしいほどの危機感を感じる場面が
増えてきたように思います。
- 本年度の入塾生は定員に達したため、募集締め切りとさせていただきます。
- 来年度の春期講習会からのご入塾のご予約は10名(仮)の予定です。
- 日曜セミナー『国公立大学:二次対策化学・物理・生物』は、10月4日(日)から全8回で開講します。
想像を超えた語彙力のなさ!?
ヒントが分からないのではなく、
ヒントを出している際の言葉の意味が分からず、
混乱することもあります。
例えば、
「傍線部の直前を見てごらんよ。」
この言葉の中で、
「〇〇部の〇〇を見てごらんよ。」
の〇〇の言葉の意味が分からなければ困りますよね?
特に漢字の意味を考えないパターン!?
先ほどの、「直前」で考えてみますと
『直ぐ前』という意味であることは
漢字の作りから予想できるようなものです。
「冷寒」や「最盛期」など、
漢字の作りから考えれば意味は分かると思うのですが、
熟語の作りから意味を考えるという習慣がないのか
推測するということができずに、
語彙力が著しく少なくなっているように感じています。
なぜ意味を考えないのか!?
意味を考えない代表といえば、ロボットです。
そうです。
指示・命令・確認をうける専門であるロボット。
受け身であることは、意味を考えない習慣を作ります。
普段の生活環境の中で、
自分が指示・命令・確認の言葉かけしか受けていないとするならば
あなたは残念ながら、意味を考えないように仕組まれたと言えるでしょう。
受け身(受動)の反対は、自ら動く(能動)です。
分からない言葉や、意味が予想しづらい言葉は
積極的に能動的に質問していくことで
考える習慣が作られていきますよ!
ちゃん♪ちゃん♫
2020年度『つばさ』の授業日程は、ここからご確認できます。
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。

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