じゅくちょーの雑談

満員御礼で春をスタート!?

じゅくちょー

本日で、春期講習会2週目となりました。

体験生もご入塾となり、

現在のところまだ体験中の生徒さんを含めると

定員の70名を大きく超えての

4月のスタートとなってしまいそうです。

内部生のご兄弟と内部生のご紹介の場合のみ、

定員をオーバーしてもお受け入れいたします。

今年は忙しくなりそうですね。

今日は、そんなお話です。

大学入学共通テストまで、あと299日!!

徳島県公立高校入試まで、337日!!

基礎学平均点情報ページは、コチラ

本音としては受験生は少ない方がありがたい!?

現状、高校生の生徒数が

過去最高の人数となってしまっています。

このままいくと、大学受験を迎える生徒数が

すごいことになってしまいそうです。

進路がひとりひとり違い、

対応する内容が全員違ってくる大学受験。

生徒の数だけ赤本が必要になり、

生徒の数だけ過去問分析が必要になります。

そうです。

高校受験とは別次元で

指導が困難になるのが大学受験なのです。

極力、高校受験までに自学力を高め、

大学受験ではそれほど手がかからないように

なってくれていることが理想形です。

しかしながら、徳島の高校受験の甘さから

大学受験での理想形の学習が身に付かずとも

合格してしまえることが、

大学受験への準備が進まないことが通常ですね。

春で理想形の当たり前の学習方法を身につけよ!?

昨年度の基礎学は、

非常に難しいものとなりました。

しかし、

難易度が高すぎて難しいというわけではなく、

策問者の求める学習の仕方と

実際の受験生たちの学習の仕方との

ミスマッチで難しくなっていたという印象です。

つまりは、

高校受験の学びを通して

大学受験に通じる学習の仕方を

身につける必要が出てきたということです。

これは喜ばしい変化とも言えます。

当たり前の学習の仕方が身についた上で

高校受験ができるようになり、

大学受験への接続がスムーズになるということですから。

逆に言えば、

春の段階で大学受験用の学習へと切り替えができていない

新高1生たちは、かなりスタートから

躓いてしまうということになりかねません。

意味で理解する学習方法に!?

全てが全て理屈で理解すべき、

というわけではありませんが

「なぜそのようになるのか」

という思考習慣がない状態では

演習後に理解に至るという流れへと

学力が転化しない場合が多くなります。

暗記科目という呪いの言葉が未だにある

「社会」や「理科」において、

本当にただの用語暗記で乗り越えられるような

簡単な問題はほとんど出題されません。

歴史では同時期に習う

「甲午農民戦争」

「義和団事件」

ですが、

1)どこの国で起こったことで

2)誰が起こしたことで

3)何がきっかけで

4)どうなったのか

という知識もセットで身につけなければ、

質問の仕方次第では

どちらかの選択ができなくなってしまいます。

「聞いたことと見たことがある」

という知識の状態では、

対応できないことが多すぎるのですね。

ちゃん♪ちゃん♬

たろー

いろんな質問にもここでお答えするよ!下のLINEからご質問どーぞ!

LINE公式

じゅくちょーの共著としての書籍第二弾、

『11人の敏腕塾長がこっそり教える 地方名門国公立大学 合格バイブル親子で読むと勉強にすぐ結果が出る!〜』

が発刊されました!

徳島という地方の受験生たちが、情報弱者として受験に対して後手に回らないためのお役立ち本間違いなし!

ぜひ、お近くの書店やAmazonにてご購入し、お手にとってお読みいただければ幸いです!(2022.8.20時点:勉強法のカテゴリーで現在17位!)

そして、第一弾となるKADOKAWAから出版された、

『自学力の育て方』も絶賛発売中です!