さて本日は、公立高校入試の面接試験日です。
例のごとく、
徳島新聞には問題が掲載されていますので、
早速問題に目を通してみました。
生徒の昨日のレポート通りだったのでしょうか?
今日は、そんなお話です。
理科・社会は普通だったか!?
隅々まで解いての分析ではありませんが、
さっと設問を読んでの感想をお伝えします。
理科の化学の計算問題は、
他県の過去問を解いている生徒にとっては
ほぼほぼ同じ問題が出題されていました。
『つばさ』で毎年採用している、
エデュケーショナルネットワークの
精選全国高校入試問題集シリーズ。
教材の威力を発揮してくれましたね。
理科・社会ともに簡単だったというわけではなく
標準的なバランスで出題されていたと思います。
問題によっては、少し捻った問題もありましたが、
90点以上を目指している生徒さんにとっては
ちょっと厳しく、
80点台を目指している生徒さんにとっては、
ちょうどいい塩梅の問題だったかと。
英語・国語はやはり簡単だった!?
生徒たちの前日レポート通り、
国語と英語は簡単だったと思います。
国語は、4問だけ少し気になる問題はありましたが、
それでも難しいかと言われると
そうではなかったかと。
論説問題の並べ替え問題、
古典の主語判別問題、
古典のラストの要約・解釈問題、
そして作文の第一条件です。
これら以外は、とても簡単でした。
英語に関しては、会話選択問題から
文法整序問題に至るまで非常に簡単で、
使役動詞の決まり文句の構文が出題されるなど
今年の英語はどうした?という感じです。
長文も非常に読みやすく、
満点も多く出るかなという印象でした。
数学はやはり難易度は高い!?
今年の数学はなかなかにいい問題でした。
実生活にちなんだものと数学を絡め、
かなり読解要素の高い出題傾向でした。
大問2から3までで、
かなり精神を削られる気がします。
大問4で少し見慣れた問題で落ち着きますが
何度は高く、ラストの大問5は
昨年が平面図形だったこともあり
空間図形と展開図の問題でした。
とにかく、時間との戦いです。
トリッキーな大問2と大問3で
おそらくかなりの時間が消費されたように思います。
時間があればなんとか解ける4、5に
いかに時間を残すことができたかが
出来不出来を決めたかもしれませんね。
しかしながら、あとは天命を待つのみです。
14日まで長いですよねー。
ちゃん♪ちゃん♬
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校
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