じゅくちょーの雑談

泣かされる日。。。

じゅくちょー

本日は、徳島大学の

共通テストあり推薦の合格発表でした。

新しい制度が導入され、

その評価制度の変化に期待し

生徒たちと一緒に準備してきました。

その壁が高く立ちはだかる。

今日は、そんな話です。

国公立大学前期試験まで、あと12日!!

徳島県公立高校入試まで、あと21日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

じゅくちょーが凹んでどうする!?

辛いのは生徒本人です。

重点的に対策をしてきたこともあり、

その期待を裏切るような形になったと

本人は思っているかもしれません。

しかし、じゅくちょーの力不足としか

言いようがないのです。

総合的に判断して、

準備してきた面接の内容からは

十分に合格をいただけるものだったと思います。

集団討論の場においては、

能動的に会話に参加できない受験生もいるでしょう。

ファシリテートもうまくできない受験生もいるでしょう。

テーマに対して全く想定もしていない場合もあるでしょう。

準備してきたことを全て出しきれた人もいるでしょう。

うまくチームとして機能させられたグループもあるでしょう。

しかし、合否があるのが受験。

評価の基準が先方にあるのが受験なのです。

共テで点数を取ったことも立派!

ぶつくさ言っても、何にも変わりはありません。

じゅくちょーが共テで点数を取らせて

あげられなかったのが全ての原因なのです。

過去最高得点は本番で取ってくれました。

あと一歩だったはずです。

準備はだれよりもしてきたはずですから。

あと数問、あと1箇所。

その積み重ねがあと少しだけ。

評価されなかったわけではなかったはずです。

共テで点数を取ってきた受験生たち。

このことも、もちろん立派です。

しかし、医療従事者として働く以上

その従事する上での思いや

行動規範、医療倫理的な部分を備えていることも

評価として高くしてもらってもいいと思うのです。

新しい時代の選抜方法!?

もちろん、

どうすれば生徒たちの内面がわかるのかと問われると、

総合型選抜のような面談や

グループディスカッションなどのような

その場で準備不足の者のメッキが剥がれるような

練られたものが必要です。

集団討論も10分から30分に変えるだけでも

かなり多くのことが見て取れるようになるでしょう。

京工繊のダビンチ入試は、

本当に練られた問題でした。

よくよく生徒の思考が分かり、

取り繕った対策だけでは全く対応できない

問題を通して生徒たちをも成長させるような

受験方式もあるのです。

と、完全にじゅくちょーの愚痴となりました。

お目汚し、失礼いたしました。。。

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

いろんな質問にもここでお答えするよ!下のLINEからご質問どーぞ!

LINE公式

じゅくちょーの共著としての書籍第二弾、

『11人の敏腕塾長がこっそり教える 地方名門国公立大学 合格バイブル親子で読むと勉強にすぐ結果が出る!〜』

が発刊されました!

徳島という地方の受験生たちが、情報弱者として受験に対して後手に回らないためのお役立ち本間違いなし!

ぜひ、お近くの書店やAmazonにてご購入し、お手にとってお読みいただければ幸いです!(2022.8.20時点:勉強法のカテゴリーで現在17位!)

そして、第一弾となるKADOKAWAから出版された、

『自学力の育て方』も絶賛発売中です!