大学受験について

指定校推薦、締め切り迫る!?

じゅくちょー

つい先だって、発表された

高校ごとの指定校推薦枠。

埼玉県では6月ごろには発表されるらしく

都道府県別で色々と教育行政の方針が

異なりますね。

さぁ、今年の指定校推薦枠への

校内選考内定はこれいかに!?

今日は、そんなお話です。

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指定校推薦の校内選考への戦い!?

指定校推薦を学校からもらうためには、

校内選考を勝ち取らなければなりません。

一般的には評定や学校生活の中における

学校側が評価できるとした何かしらの実績が

選考内定の基準となるようです。

昔、早稲田大学への校内選考を勝ち取った生徒は

評定5を持つ3名の中から内定をもぎとりました。

他の2名は定期テストだけの点数がよく、

この生徒は模試の結果や学校の内での実力テストの

点数が良かったことが内定に影響したと考えられます。

進学校だからこそのハイレベルな戦い!?

評定5で戦うというのは嘘のように感じられるかもしれません。

しかし、今年の戦いもやはりトップ校内では

評定5を持つ猛者がいるとのことです。

逆を言えば、指定校推薦で大学を目指す場合は、

少し志望校を下げて、定期考査にて高得点を狙いやすい

高校へと進学するのも戦略の1つと言えるでしょう。

もちろん、この戦略はリスクもあります。

そもそも、希望する大学への指定校枠がない場合もあります。

そして、指定校推薦の学内選考に漏れるという場合です。

両者共に取り返しのつかないリスクですから、

よくよく考えた上で高校進学も考えなければなりませんね。

学内選考への戦いは!?

まず学校側は推薦するものとして足る学生であるか

志望理由書的なものを生徒へと課題を出します。

この方法は高校によって異なり、

エッセイを課す高校もあります。

指定校推薦選考の機会は生徒には2回与えられますが、

その2回分の志望理由を一度に2つ分出させることを

課す不思議な高校もあります。

異なる大学への志望理由書を、

2種類一気出しを求めるということは、

この高校においての選考基準は

おそらく評定基準となるのでしょうね。

高校によってこの戦いも様々となります。

情報戦にも負けないように、

生徒たちには頑張って選考されるように頑張って欲しいものです。

ちゃん♪ちゃん🎵

たろー

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