じゅくちょーの雑談

さぁ、勝負の全統マーク模試だ!!

じゅくちょー

本日は、市内の近隣高校にて

全統マーク模試が実施されました。

一足早く徳島北高は終えていますが、

城東・城南・市高は本日です。

どうだったのでしょうか。

結果が楽しみです!

今日は、そんなお話しです。

R5年度大学共通テストまで。あと147日!!

徳島県公立高校入試まで、あと193日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

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結果をどう受け止めるか!?

伸びた生徒もいれば、

夏の頑張りに反して点数が下がる

生徒もいることでしょう。

それが毎年の夏の風物詩です。

頑張った。

ですが、それは勝負の世界。

全員が頑張っているのです。

頑張らないものたちは、

そもそも勝負の舞台にすら立っていません。

頑張っているものたちとの勝負の世界で、

普通に頑張ったところで

結果は出ないのは当たりまえ。

積み重ねてきた全てが点数となって現れます。

つらい現実だとしても!?

小学生からの学習の積み重ね。

しかも、質の学習しか実際のところは

差を生むことはできません。

量の学習は、前提条件でしかないのです。

単純に問題を作業的に繰り返したとしても、

そもそも思考力を問う問題の性質上、

作業学習によってできることは

問題を読むことができるというものでしかないのです。

模試の問題を作る方々は、

本当に工夫を凝らして

生徒たちの学力を確かめる問題を作ります。

努力をしたとしても、

作業暗記型の努力では全く歯が立ちません。

思考理解型、つまり

「なぜそのようになるのか、根拠を説明できる学び方」

で演習量を積み重ねなければ

点数にはつながっていかないのです。

逃げるのか、向き合うのか!?

様々な受験方式がある大学受験。

学力受験に見切りをつけて、

総合型や学校推薦型へと

方向転換をする生徒もいる時期となります。

しかし、それは決して逃げではありません。

どの受験方式にするのかを、

決断しただけでしかないのです。

しかし、学力受験しかない大学もあり、

そこに届きそうではないから

その大学を諦めるというのは、

この時期からでは逃げとも言えるでしょう。

不安な受験生が大半。

その不安な状態であっても、

泣きながらでも、

ドロドロになりながらでも、

ボロボロになりながらでも、

もがきあがきながら

自分の可能性を高める挑戦をし続ける者だけが

「格に合う」と書いての「合格」を手にするのでしょう。

大学受験は、今日からが大きな境目となりますね。

ちゃん♪ちゃん🎵

たろー

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