今日のあんちゃん

にし阿波へ走る

杏ちゃん先生

こんにちは!杏ちゃんです!

本日、『つばさ』でのお仕事を夕方に終え、

急いで車を走らせ1時間半。

にし阿波の脇町にある、

うだつの町並みへ到着しました。

今回、観光にきた訳ではなく

脇町を中心にわくわくを届けている

うだつ上がるさんの会場で講演会があるということで

直接声をかけていただき、

参加させてもらうことになりました!!!

講演会のテーマは、

『ローカルスタンダードの次の世界とは』

このテーマで語っていただくのは、

大阪の中之島と豊中を拠点に、

家具の製造・販売、グラフィックデザイン、スペースデザインなど

さまざまな手法を使って「暮らし」にまつわる

あらゆる事柄に取り組んでいる

graf awa」代表の服部 滋樹さん

神山町にある築約90年の古民家を改修し、

サテライトオフィスの誘致や動画制作などを行う

株式会社えんがわ」の代表の隅田 徹さんです。

会場に着くと、

同世代のお客さんが多くてびっくりしました。

テーマは大きいものでしたが、

実際のお話では隅田さんがどのように

神山町でまちづくりをされてきたのか、

服部さんがどのような視点で「暮らし」を見ているのかを

詳しく聞くことが出来ました。

その中でも印象的だったのは、

時代の変化が著しいというお話でした。

お二人が映像やデザインの業界に入られた頃と

今とでは働き方も大きく異なっていて、

現代の子たちはその変化に応じて

適応していかなければならない時代になっている

といいます。

例えば、人と出会うときには、

「塾講師です」と紹介するのではなく、

「毎年阿波晩茶を買いに回るぐらいのお茶好きである

塾講師です」とその人らしさもセットで伝える

そうすることで、単なる「塾講師」ではなくなり

“あんちゃん”という人間として紹介されるので、

同じお茶の話ができたり、

「茶摘においで」次の機会へと誘いやすくなる。

コミュニティに入るときには、

そういったコミュニケーションをとる必要があるといいます。

また、今の時代は、選択肢が多すぎて

なかなか踏み出すことが出来ない人が多い

というお話も出ました。

その話題になった瞬間、ドキッとした若者は

多かったのではないかと思います。笑

何かくすぶっている気持ちがあるのにも関わらず、

行動には踏み込めない。

それは、情報が多い分、リスクも見えてしまうため

「とにかくやっちゃえ!!!」と思いきれず、

完璧に準備するまで動けなくなっているのではないか

というお話でした。

しかし、準備ができるのを待って、待ち続けていては、

結果はもちろん出ません。

輝く大人たちからのアドバイスは、

「とにかくやっちゃえ!!!」ということでした。笑

やりたいことがあり、

そのための方法もいくらでも探せる時代。

あとは、本当にやるかやらないかの差だと。

トークゲストのお二人は、

「自分たちはすごいのではなく、

単に目の前のことをやり続けてきた結果が

今の状況なんだ」とおっしゃっていました。

よくビジネス業界でも

やると言ってやらない人は9割を占める

行動をして、さらに継続する人はもっと少ない

だから行動しようとよく聞きます。

今のままで満足しているのであれば

何の問題もありませんが、

願望があるけれど動けていないだけなら

ぜひ行動をしてこの先の時代を

切り拓いてほしいというお話でした。

切り開いてきた人たちから

エピソードも交えてお話を聞くと、

説得力があり、とても面白かったです。

その後の食事会でも

普段お話できない方々と情報交換ができたり、

相談に乗ってもらえたりしたので

とても刺激的でした。

家と職場だけの往復では出会えなかった方々との

コミュニケーションは私にとっては大事なのだと

改めて感じることが出来ました。

講演に誘ってくださった高橋さん、

行っていいよと言ってくれた『つばさ』のみんなに

感謝したいです!!!

ありがとうございました!!

また今後も徳島のイベントに参加した際には、

ブログでお知らせしたいと思います!!!

杏ちゃん先生

今日はここまで!杏ちゃんでした!

たろー

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