今日のあんちゃん

生徒さんに質問を投げかける理由

杏ちゃん先生

こんにちは!杏ちゃんです!

『つばさ』の塾長とは、私が中学2年生の頃

当時通っていた塾に講師として現れ、

そこからの付き合いになります。

塾長と生徒さんの話をする際に、

私は当時どんな生徒だったのか聞いてみると

『意味のないことはしなかった生徒だった』とのこと。

これだけ聞くと、

インテリ系で賢そうではあるのですが

蓋を開けてみると単なる暗記型の学生で。

あの数学までも暗記で乗り越えようと

もがいていました。笑

公式や解法までならまだしも、

全てを暗記で乗り越える教科ではないため

結果は出ませんよね。。。

しかし、私は当時

その勉強法以外分かりませんでしたし、

公式の一つ一つの意味を学校の先生に聞いた時も

「とにかく覚えなさい」と言われただけでした。

今となっては、私1人に時間を割けなかったのだろうと

思うことができるのですが、

当時は、それが勉強ってことなんだと

間違った理解をしてしまったのだと思います。

ただその反動で、意味もないことを

ひたすらに覚えることには苦痛を感じていたため、

覚えたことを問題で使えるように

質の高いアウトプットの場を要求していたのかもしれません。

例えば、高校の頃に使っていた英文法教材Vintageは、

長文で出てくるような英文法を頭に入れて

問題を解くにはとてもいい教材だと思うのですが、

当時の私の高校では丸々同じ文章の問題がテストで出されていました。

つまり、どのように使うかではなく

とにかく覚えたらいいのかという思考になり、

本来長文問題で対応できるように勉強しているはずが、

ただ目の前を乗り越えるためだけの勉強法

テストを迎えてしまっていることに気がつきました。

しかし、定期テストでいい点取るには覚えた方が早いので

結局は覚える生徒が多かった印象です。

それに対して、当時私は塾長に

「この勉強って意味あるんですかね」と

物申したことがあるようです。

今聞くと、何様なんだという感じですが。笑

かといって、勉強法を根本的に変えていくほどの

時間はなかったので、そのまま突っ走る形になりました。笑

このように、暗記型だけで乗り越える勉強法には

とても苦しんだ経験があります。

だからこそ、生徒さんには将来的に

苦労をしてほしくないと考えています。

私のようにその場しのぎの勉強では、

必ず高校で躓きます。必ずです!!!

なぜなら、暗記のみでは対応できない

問題傾向になってきているからです。

私にできることは、

分かったつもりでいる生徒さんや

その場だけの勉強法になってしまっている生徒さんに

何度も何度も本質的な質問をぶつけていくことです。

これってどういう意味かな?

どうしてこう判断したのかな?

嫌がられるかもしれませんが、

それが私の役目だと思っております。笑

せっかく時間を使うんですから、

意味のある勉強にしていきましょうね!!!

杏ちゃん先生

今日はここまで!杏ちゃんでした!

たろー

いろんな質問にもここでお答えするよ!下のLINEからご質問どーぞ!

LINE公式