国語学習について

国語ってなんだろう!?(2)

じゅくちょー

前回は、国語を

「読書」と「読解」のに要素に分け

「読書」の部分にフォーカスをしました。

本日は「読解」の部分を

詳しく述べてみることにしましょう!

大学共通テストまで、あと167日!!

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じゅくちょー、2冊目の共著となる書籍が出版になりま!

読み解くとは、何をすること!?

読解 … 読み解く

「解く」という言葉は、

「ほどく」と読むこともできます。

語源的にも、「ほどく」の意味合いが強い言葉です。

絡まった糸を、「ときほぐす」。

複雑に絡まっている文字情報を読み、

「ときほぐす」作業が『読解』ということなのです。

そして「ときほぐす」だけでなく、

それらを「整え直す」ことも「解く」の役割です。

しかし、まだこれだけが読解の役割ではないと

じゅくちょーは考えています!

糸の性質は!?

複雑に絡み合った糸が文章だとするなら、

その糸には両端が存在します。

その糸がどのような意味を持ち、

どこへと繋がっているのか、

その糸がどのような意図で、

そこへ縫い込まれているのか。

先と先をつなぎ合わせることで、

意味と意図が明らかになっていきます。

文章の意味と意図を明確に、的確に、正確にする。

これが文章読解の本質なのではないでしょうか?

読書と読解の共同作業!?

読書によって、

塊である書物を文字省にまで

適切に噛み砕く。

そして読解によって、

噛み砕かれてなお

複雑に絡み合った糸の状態のものを解きほぐし

その糸を、正確に整頓する作業。

これらが、国語の本質なのでしょう。

しかしながら、その整理された情報を

飲み込むのかどうかは、自分で決めればいいのです。

受け取ることと飲み込むかは別です。

その先は、国語ではなく自分の気持ちや考えですから。

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

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