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大往生

 

じゅくちょー
じゅくちょー

今朝方、祖母が天へと召されました。

享年96歳の大往生。

ですが、波乱万丈の人生でもありました。

今日のお品書き

『大往生

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ちょっと複雑な家族関係?

 

じゅくちょーの父方の家系は代々、

神山の神主の家系です。

神主の祖父は、じゅくちょーが生まれてすぐに

交代するように病気で息を引き取りました。

神山町長もしていたとのことです。

 

ですが、じゅくちょーの父はクリスチャン。

そんな関係で、実家のほうにはそれほど頻繁には出入りをせず

祖母とは年に数回顔を合わす程度でした。

そして父は今、じゅくちょーとは苗字が異なります。

本日亡くなった、じゅくちょーから見ると

大叔母に当たる家の養子に入ったからです。

 

血縁的には祖母に当たる大叔母!?

 

父は大叔母の養子に入りましたが、

こうなると血縁関係では大叔母が

じゅくちょーの祖母になることになります。

この祖母は大阪でかつては商売をしており、

もともとは当時は珍しかった高等学校まで進み

教鞭をとっていたような才女だっと聞いています。

 

じゅくちょーが小さな頃から可愛がってくれており

大阪のお宅に伺うのとても楽しみでした。

ですが、本当に優しいこの祖母も

波乱万丈の人生を送ってきたのでした。

 

早くして、夫子どもに先立たれる!?

 

祖母は40代でご主人と一人息子に先立たれます。

その苦しみと悲しみは幾ばくか。

じゅくちょーが、妻と子どもを亡くしたとすれば

再起不能となるかもしれません。。。

そんななか、激動の荒波を乗り越え

自分の人生を死に物狂いで働き生きてきました。

 

60代後半に、

本当によく似た境遇の素晴らしい人格者に巡り合い

大恋愛の末に結婚をします。

心穏やかに過ごしていましたが、

そのご主人にも病気で先立たれたのが10年ほど前。

筆舌に尽くし難い寂しさを抱えて生きてきたのでしょうね。

 

最後は眠るように

 

祖母の最後は、本当に眠るように

何の苦しみもない状態での旅立ちだったそうです。

最後の最後で天が憐れんで下さったのでしょう。

お顔も本当に血色が良く、

光るような寝顔でした。

 

じゅくちょーも今年で40歳を迎えます。

人生の半分を折り返したことになりますね。

残り半分の人生をどのように過ごすことができるか。

何が起こるかも分からない、

ぶっつけ本番の人生をただひたすらに生きています。

願わくは、後悔のない毎日を過ごすことができるように

精一杯できる限りのことをしながら

生きていきたいと思います。

ちゃん♪ちゃん♫

 

たろー
たろー
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