2022年度、共通テスト追試験の問題傾向とは!?
『2022年度、共通テスト追試験の問題傾向とは!?』
先だって実施された共通テスト追試験。
ようやく問題が手に入り、
早速問題を見てみました。
「あれ?だいぶ傾向が違うことないか?」
共通テストは、教育指導要領の文言を忠実に則り、
「脱・パターン」を宣言しているような問題づくりとなっています。
すなわち、傾向と対策では対応できない
学力そのものの質を転換するように求めているように感じます。
2022年度の本試験も、前年度の類題傾向は
かなり影を潜めています。
今年顕著だったのは理系科目ですね。
そして、追試験問題を解く際には
本試験とは流石に似た傾向だと思ったのです。
ですが、本試験とも傾向が違っていたのです!
センター試験時代、問題を作成していた方の
著書を読んだことがありますが、
追試験問題は本試験を作る際に出た候補からもれた
問題をまとめて編纂しているということでした。
平均点を6割に持っていくために、
毎年様々な工夫を凝らしていたようです。
では、今年の追試験を見るとどうでしょうか?
仮にセンター時代の問題作成方法と同様だとすると
候補から漏れた問題も従来の類題形式ではないとすると
全体的に類題から離れた「脱・パターン」と
なっているということではないでしょうか?
このようなことも踏まえて、
3/16(水)の高校進学説明会では
じゅくちょーの講演としては
共通テストの問題傾向に焦点を当てて
お話ししようと思っています!
新高校1年生だけでなく、
その他の学年の方もご参加いただけます。
今後の大学入学共通テストにご関心のある方は
是非、ご参加いただければ幸いです。
今回のセミナーは無料で行いますので
ご参加しやすくなっております!
ちゃん♪ちゃん♫
学校
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験まで一貫指導する専門塾です。


