優しい虐待とは!?
『優しい虐待とは!?』
大学さ入試共通テストまで、あと187日!
公立高校入試まで、239日!
子どもたちには、年相応の段階において
自分で考えるべき課題というものがあります。
そして、自分で考え抜いた末、
子ども本人が「選ぶ」という行為を経ていくことで
人生を生きていく力が培われるのだと考えます。
しかし、子どもが選ぶべきことを親が選んでしまうと、
子どもが年相応に成長したときに
自分で選ぶことも自分で考える力も養われておらず
失敗を恐れて行動しない大人へと見事に育ちます。
そして好きなことや自分がやりたいこともわからず
自分で自分の人生をコントロールできない
迷子のような状態の大人になってしまうのです。
子どもたちに失敗させないということは、
子どもたちの人生を壊してしまう行為だと
じゅくちょーは考えています。
子どものためを思ってのことだということは
とてもよく理解できます。
愛情深ければ深いほど、
この状況に子どもを追いやってしまうことも
実際はあります。
ですが、これはとても残酷な
「優しい虐待」
になることもあるのです。
手取り足取り、過剰なほどのサービスをしてしまうことで
塾という教育の現場でも、
子どもの成長の機会を奪い取ってしまうこともあるのです。
過剰なサービス合戦の塾業界で長年いたこともあり
じゅくちょーも色々と差し出がましいことを
子どもたちにしてしまいそうになることが多々あります。
ですが、あえて心を鬼にして
子どもたちに失敗をさせ
手帳に記された自分のテストまでの行動ログを反省し
次に繋げるために頭を悩ませ
考えた結果を選びとっていくことが
子どもたちの成長には欠かせないことなのでしょう。
本当に教育は難しく、終わりがないですね。。。
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。


