日本一の共通テスト配点割合の徳大医学部医学科!?
『日本一の共通テスト配点割合の徳大医学部医学科!?』
公立高校入試まで、あと31日!
中1中2基礎学力テストまで、あと10日!
大学入試共通テストまで、あと333日!
共通テスト後、
その点数を持ってさまざまな大学へと出願が始まります。
医学部受験の生徒たちは、
その思惑が色々と分かれます。
徳島大学医学部は共通テストの配点の割合が
日本一高いことで有名です。
共通テストが結果が高い生徒たちは
こぞって合格の可能性を少しでも高めるために
徳大医学部医学科へと出願を行います。
ですが、今年の出願状況を鑑みると
医学部受験生たちは共通テストの結果が思わしくなかったのか
倍率はそれほど高くなりませんでした。
このことから考えると、
医学部を目指す生徒たちであっても
共通テストは若干解きにくいものであったと
いうことが言えるかもしれません。
昨日、初めての共通テスト型の高2マーク模試が行われました。
塾内では、英検準一級合格を目指す生徒が(明日が一次の合格発表)
8割を取ってきてくれました。
あと1年あれば9割は十分超えることができるでしょう。
それでも、準一級を受験するほどの英語力の生徒であっても
その前日に解いてもらった今年の共通テストの過去問では
80分で全問を解くことができませんでした。
それほどの文量が共通テストでは出されるのです。
じゅくちょーがやたらと恐れているのは
学力以上に求められる『解き方』の部分です。
どれだけ備えても、十分とは言えない程の文量を
攻略するためには、圧倒的な演習量による
「文量慣れ」
が必要となるのでしょうね!!!
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。


