大学共通テスト

8割超えの、過去最高点!?

 

じゅくちょーの中で、大学受験の英語の指導目標として

「8割越え」を置いています。

開業1年目の昨年度は、高3生たちが2名でした。

二人とも9割を超えてくれましたが、

今年は共通テスト形式となりリスニング100点が

かなりネックになってきています。

ですが、リーディングであれば8割を超えてきてくれるように

なってきたことは、嬉しいことですね!

 

じゅくちょー
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どーも、塾講師歴18年、38歳3児のパパで認定心理士、上位公立高校受験・国公立大学受験専門塾、じゅくちょー阿部です。

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8割越えの難しさ!?

 

リーディングに関しては、80分で長文が10個。

1つにつき8分の計算になりますが、後半の長文ほど長くなります。

その長さは、前半のものの2倍はあります。

 

このように考えると、全ての長文に均等に時間をかける戦略は

明らかに間違いとなることは分かるでしょう。

短めの長文には時間は全くかけられないのです。

4、5分が目安となるでしょうか。

 

短いから簡単というわけではない?

 

共通テストのテーマは『よく読め!』です。

とにかく、細かなところまで正確に読むことが求められます。

短いからといって、ちゃちゃっとテキトーに解いてしまえば、

共通テストの思う壺です。

 

明らかにセンターよりも設問のレベルが高くなり、

慎重さと同時に思考力も問われていると言えるでしょう。

先日の “opinion” と “fact” を判断させるものがいい例です。

 

1番のネックとは!?

 

共通テストは、今年が初めてということ。

試行テストは2回行われてはいますが、

その2回とも傾向は変わってきています。

 

どのような傾向で出題されるか、という意図は分かっても

問題傾向は分からないからこそ、盤石の学力が求められているのです。

どのような形式であっても、『正確かつ高速で』が求められています。

 

本日、高3受験生たち2名が同じマーク模試を解きました。

両者とも過去最高点の81点と84点!

やはり、8割越えはじゅくちょーの中では大きなことです。

生徒たちよりは冷静に、ですが心の中では大きなガッツポーズです。

 

いやはや、本当によく頑張ってきてくれたものです。

じゅくちょー冥利に尽きますなぁ〜(笑)

ちゃん♪ちゃん♫

 

 

じゅくちょー
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それでは、今日はこのあたりで。失礼しま〜す!

2020年度『つばさ』の授業日程は、ここからご確認できます。

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