大転換点の大学・高校受験とは!?
コロナの影響は、大学受験や高校受験にまで。
横浜国立大学が、2021年度一般入試の個別学力検査を
見送るとの方針を示しました。
そして、徳島県の公立高校入試でも
入試の出題範囲の削減が発表されておりました。
考察します!
どーも、塾講師歴17年、37歳3児のパパで認定心理士、上位公立高校受験・国公立大学受験専門塾、じゅくちょー阿部です。
- 『つばさ』の夏期講習会の定員は、満席となりました。
- 定員に達しましたので、夏期講習会の募集は締め切ります。
- 平常月の募集は、8月度のスタートとなる8月17日(月)から再開します。
大学受験変更点のまとめ!?
【先に結論】
共通テスト勝負になる。
評定が高い・実力テストで上位層は得をする。
普段から学校生活を真面目に努力する者が報われる。
<ポイント1>
- 第一志望校の二次試験がなくなる
- 二次勝負だった者が共通テスト対策に切り替える
- 結果的に共通テストでのボーダーが上がる
- 調査書や志望理由書、「評定」が勝敗を分ける
<ポイント2>
- 共通テスト有り推薦に殺到する
- 二次勝負だった上位層が使用する
- 部活やり切り組&逆転合格狙い組が推薦から除外される
- 「校内実力テスト」や「評定」が勝敗を分ける
高校受験変更点のまとめ!?
【先に結論】
上位高校はボーダーが上がる。
最後は、内申点勝負になる。
<ポイント1>
- 出題範囲が狭くなる
- 難易度が下がる
- 上位層はいつも以上に点数を取る
- 内申勝負になる
<ポイント2>
- 内申点が高めに出される一般公立中学
- 学区撤廃により、全県内の公立トップが城東を受験
- 内申も高い上位層が熾烈な争いをする
- 結果的に二番手三番手高校もボーダーが上がる
今年の受験は先が読めない!?
お伝えできることがあるとすれば、
一言となるでしょう。
『頑張れ!』と(笑)
例年の傾向と対策にどっぷりと漬かり、
本質的な学習をしてこなかった者が
蹴落とされるだけのことです。
短絡的な思考でしか物事を考えないからこそ
変化に対応できないのです。
このことが危機だと感じたなら、
成長するしかないのです。
過去を悔やむ暇があるのなら、
一問でも多く問題を解きましょう。
何も考えず、演習だけを
作業のようにこなしていたのなら、
一問一問なぜ・どのようにを
説明できるような学び方に変えましょう。
先延ばしにしていた、問題点や課題を
自分で尻拭いするチャンスがやってきたのですから!
ちゃん♪ちゃん♫
2020年度『つばさ』の授業日程は、ここからご確認できます。
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。

