徳島県公立高校入試、国語の分析・考察(2)
2011年〜2019年度入試までの分析をしました。
本日は、残された日数で具体的に何をすればよいか、
どうすれば1点でも多くの点数を取ることができるか、
それをお伝えしようと思います!
どーも、塾講師歴17年、37歳3児のパパで認定心理士、上位公立高校受験・国公立大学受験専門塾、じゅくちょー阿部です。
作文は書けるか!?
必ず出題され、そして配点が大きなもの。
それは『作文』です。
作文は苦手な人が多いかもしれません。
ですが、作文ほどテクニックで点数が取れる単元はありません。
具体的な内容に対する指示があり、
「何に対して書き」「どのような構成で書け」
という指示すら揃っているのですから。
作文の採点は、本当に大変な作業!
一番時間がかかり、一番労力が必要な作業。
それが、作文の採点です。
言わずもがな、採点者の能力も求められます。
大学入試改革でも、共通テストで筆記がなくなりました。
その根本原因は、採点の公平性でした。
採点者の能力が同じであるとは言い切れない以上、公平な採点などは存在しないのです。
作文の配点は、高校によって変わる!?
基礎学でも、ある中学校では15点配点。
別の中学校では20点という配点の違いがありました。
入試でもそうです。
採点基準も甘めになる高校もあるでしょう。
点数差を作るため、厳しい採点もあるでしょう。
これは全国的にもあることです。
では、明日は作文対策をどのようにすればいいのかを書いてみようかと思います(笑)
ちゃん♪ちゃん♫
2019年度『つばさ』の授業日程は、ここからご確認できます。
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。

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