じゅくちょー
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本日の雑談は、こんなこと!

今日のお品書き

『2021年度 共通テスト、本試験英語の問題分析』

 

大学二次試験まで、あと33日!

公立高校入試まで、あと46日!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ!

(2021年度、第三回基礎学平均情報、全中学でそろいました!情報提供、ありがとうございました!)

 

本日は、共通テストの英語の問題分析の雑感をしてみようと思います。

細かなところに関しては、各予備校さんの方が詳しいと思います。

全体的な感想としてはどんな点が変わっていたのかを

ざっくりとお伝えできればいいかなと思います。

 

【リーデイング】時間内に解く力があるならば、易しいと言えるか!?

 

大学入試センター平均点中間集計は、「63.29点」となっています。

昨年よりも、単語量としては500語近く増えている中で、

昨年の傾向とは違う問題からスタートし

若干の戸惑いはあったかも知れません。

 

1年間を通して、マーク模試では

大問1に関してSNSのメール文形式のものしか

出題されていなっかったのではないでしょうか?

それがいきなり、

ポルトガル語でのフルーツの説明から始まるというトリッキーさ!

もちろん、大問数や配点の変化はないものの、

徹底的な演習量による「慣れ」がこの平均点に到達した所以かも知れませんね。

受験生たち、本当によく頑張ったと思います。

 

<2022年度共通テスト英語の雑感>

  1. 全体的には、設問数が1題減少し、マーク数が1つ増加。

    (ここに関しては、何も影響がなかったかな?)

  2. 先ほども書きましたが、総語数が約500語増加。

    (昨年からまだ増えるというね。。。)

  3. イラストなどのビジュアル情報が全ての問題に。

    (逆に解きやすくなったという感想もあるでしょうね!)

  4. 大問1の本文が携帯画面から料理本のフルーツの説明に。

    (しかもポルトガル語のフルーツ名の表記!?)

  5. 評価表から、図書館の案内に関するものへと変化。

    (ここのラストの問題は、かなりややこしかったかな”?)

  6. 第2問・第3問にイギリス英語の表記が!?

    (“programme”, “first floor”, “third floor”, “ground floor”, “2 August”, “organise”, “flat”, “summarises”, “learnt”, “realise”, “travelled”, “minibus”, など

    ※特に知らなく ても対処可能。

    「あれ?知らん単語だ!」と思うとドツボにハマる可能性も!?)

  7. 昨年出題された “fact” と “opinion” を区別する問題は半減。

    (苦手な生徒もいるので、ラッキーな変化だった点かも?)

  8. 時系列順に並べる問題は、昨年同様ダミーが1つ配置。

    (起こった順に文章が並んでいない、という文体は昨年と同じだった!)

  9. 大問4の電化製品の購入問題の “over X” は “X” を含まないと分かるか!?

    (“more than X” が昨年の第2日程問題に出題されていたぞ!)

  10. 大問5は昨年の「物語文」から「伝記文」と変更。

    (昨年の第2日程の問題と同様で、この問題を解いている子はニヤリ!?)

と言う感じですね。

処理速度の差で点数が決まってくる問題であり、

これは新しい時代の学力と言えるかどうかは微妙な感じです。

ですが、努力が報われるタイプの問題でもありました。

 

二次の難関英語を突破しようと思っている生徒にとっては、

解くスピードを意識すれば簡単だと言えます。

共通テストが自分のゴールと想定して3年間を過ごしている生徒にとっては、

難しすぎる文法も出題されるわけではなく、

愚直に単語と文章読解だけに取り組めば結果がでます。

 

こう考えると、バランスの取れた問題だとも考えることができますね。

ふぅ、疲れた〜!

ちゃん♪ちゃん♫

 

 

たろー
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徳島市で「読解力」を育てる国語専門塾つばさ

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