読解指導が増えてきた!?
中3生もそうですが、
高校生からも現代文指導、
特に読解指導を希望される生徒たちが
増えてきました。
読解テクニックなどはたくさんの方法がありますが
答えは本文中に書かれているのです。
それとは分からないようになっているだけですので
見つけ方さえ分かれば、しめたものですね!
- 本年度の入塾生は定員に達したため、募集締め切りとさせていただきます。
- 来年度の春期講習会からのご入塾のご予約は10名(仮)の予定です。
- 日曜セミナー『国公立大学:二次対策化学・物理・生物』は、10月4日(日)から全8回で開講します。
策問者はどう問題を作るのか!?
百人が読めば、百人の感想があります。
ということは、感想という形では
正解という一つの着地点に到達はできません。
逆にいえば、策問者は工夫に工夫を重ねて
百人が百人、「答えはこれしかない」
という本文中の根拠を元に問題を作っているはずなのです。
自分の頭の中に答えがあるとの思い込み!?
自分の感想を優先させ、
問題を解いてしまう生徒は非常に多いです。
策問者は、一般的な読み方をすれば
「普通はそう思うよね〜」という選択肢を
巧妙に配置しています。
本文中の答えの根拠となる部分は、
設問にヒントが9割方は隠されおり、
自分本意な思い込みによる読み方をすると
ものの見事に騙される仕組みで策問されています。
言葉を分解し、言い換える技術!?
策問者は、
『本文には書かれていない真実』を
選択肢の中にうまく紛れ込ませます。
そして、
『本文に書かれている言葉の偽証』で
生徒たちを煙に巻くのです。
この知的な騙し合いに打ち勝つには、
騙されない読み方を身に着けるしかありません。
それを演習にて愚直に習得するのが
『つばさ』流の読解向上のためのカリキュラムなのです。
ちゃん♪ちゃん♫
2020年度『つばさ』の授業日程は、ここからご確認できます。
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。

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