令和2年度、徳島県公立高校入試平均点!
情報をゲットしましたよ!
とにかくインターネット検索では出てこない情報ですので、
その道のプロにお力をお借りしました(笑)
もちろん、違法な情報ではありません。
検索では出てきませんが、教育委員会のホームページ内の情報ですよ!
どーも、塾講師歴17年、37歳3児のパパで認定心理士、上位公立高校受験・国公立大学受験専門塾、じゅくちょー阿部です。
- 高3生:あと2名で定員です。
- 高2生:あと2名で定員です。
- 高1生:募集は締め切りました。
- 中3生:あと5名(今年度の中3募集は10月末まで)
- 中2生:あと3名で、定員です。
- 中1生:あと4名で、定員です。
- 小4-6生:あと若干名、お受けいたします。
予想通り、令和2年度入試の問題は易しかった!?
では早速ご覧いただきましょう。
国語が例年よりも大幅に点数を下げていますね。
逆に社会と理科はかなり上がっています。
問題を解いての感想は、「簡単」でした。
数学を除いてはですがね(笑)
明らかに英語は簡単だったが!?
ここ数年間でかなり簡単な方だと思った英語。
ですが、蓋を開けてみると平均点は下がっています。
おそらく、英語が苦手な生徒にとってはより取れなくなったのかもしれません。
点数の二極化が起こっているのでしょう。
低い生徒たちの方が多くなっていることが、
標準偏差をみるとよく分かります。
標準偏差って!?
すごく簡単に標準偏差を説明してみますね。
英語の標準偏差は24.7と、5教科の中で最大です。
これは、平均点の55.8点から+24.7点の80.5点から
ー24.7点の31.1点の中に、多くの生徒が集まっているということを意味しています。
ということは、かなり英語の点数はバラついていることになりますね。
国語では標準偏差が17.7です。
平均点付近に大部分の生徒が固まっていることになります。
今日はまず、点数だけをお伝えしておきましょう!
ちゃん♪ちゃん♫
2020年度『つばさ』の授業日程は、ここからご確認できます。
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。

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