じゅくちょー

第三回基礎学の後、

早い中学校では2回の実力テストを

実施した中学校もあります。

その2回目実施の実力テストが

本日返却されました。

他の中学校では、1回目実施の返却も

まだというところもあり

少なくとも市内では他県にならい

スケジュールを一定にして欲しいなと

思うばかりであります。

今日は、そんなお話です。

大学前期入試まで、あと21日!!

徳島県公立高校入試まで、あと28日!!

中1中2基礎学力テストまで、あと日!!

基礎学平均点情報ページは、コチラ

意図を掴みかねる問題傾向!?

基礎学が終わり、

もう中3生たちの照準は

一般入試となっているはずのこの時期。

だとするならば、

学校側は少なくとも徳島県の入試傾向と

同等の実力テストを実施するべきでしょう。

しかしながら、

採用された実力テストは

毎年のことながら

徳島の公立高校入試とはかなり違った傾向の

やたらと難易度の高い実力テストとなっています。

正確にお伝えするならば、

数学のみがずば抜けて難しく

国語がやたらと簡単なテストとも言えるでしょう。

出願の基準となるラストのテスト!?

市内であっても、

第三回基礎学後に実力テストを

2回実施している中学校もあれば

まだ1回という中学校もあり

返却もまだであるという中学校もあります。

この時期の実力テストですから、

出願の材料として生徒や保護者側も

利用したいはずです。

採点も学校側が迅速に行い、

課題を見つけてあげて

心置きなく受験に集中できる環境を

整えてあげることも教育行政の努めでもあるでしょう。

本日、進学希望調査の提出締め切りとなっていますが、

判断ができない状況での提出は

何かしらの意図があってのことかと勘繰ってしまいます。

学校によっては出願締め切りまでテストがない!?

ある中学校では、

第三回基礎学後に1回だけ実力テストを行い

その返却もまだの状態であり、

なおかつもう一回の実力テストは

出願締め切りが終わってからの実施という

スケジュールの学校もあります。

あまり生徒たちの入試に向けた最後の追い込みを

評価したくないという気持ちの表れなのか、

よく分からないですね。。。

しかしながら、

得点帯層的に志望校に対して安全圏にいるのであれば

特段出願については気にする必要もないのかもしれません。

『つばさ』では、

最後の最後まで挑戦者の気持ちで望む子たちが多いので

自分史上最強の状態で本番当日を迎えてくれることを

心の底から期待しています。

もちろん、

すでに高校入学後の準備をしている生徒もいますが

中学時のやり残しがないことの方が

あとあと高校の学習が楽になる場合もありますから、

生徒それぞれではありますね。

まずは今週末の高専入試。

合格発表後の進学希望調査のデータを見てからが、

今年度最後の受験に向けてフルパワー指導ですね!

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

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