大学受験について

医学科スタッフ、実習で全国を奔走!?

じゅくちょー

『つばさ』の今年6回生となる

医学科スタッフたち。

5年の後期は実習へと旅たち、

北は北海道、南は沖縄まで

全国の病院を巡っています。

医学科は、合格してから卒業するまでも

かなり大変な大学です。

今日は、そんなお話です。

大学入学共通テストまで、あと297日!!

徳島県公立高校入試まで、335日!!

基礎学平均点情報ページは、コチラ

留年もザラな医学科生!?

大学受験において、

最難関に位置する医学部医学科受験。

その狭き門を潜り抜けた先も

かなり大変な大学生活が待っていることは

意外と知られていません。

親御さんやご親族に医学科関連の方がおられると

そのような情報は入ってくるようですが、

一般家庭からの合格者は合格後の生活は

考えに及ばないこともあるようですね。

まず大きな点としては、

留年しやすい進級条件が挙げられます。

医学科の場合、1単位でも落とすと

即留年となります。

もちろん、

追試や再試などの緩和措置はあります。

それでも、挽回が難しい教科などの単位を

落としてしまうと、

翌年は、その教科の受講だけに

1年を費やすこととなります。

隅数学年に立ちはだかる壁!?

『つばさ』のスタッフの中にも、

留年してしまった子たちがいます。

どちらかと言えば、

アルバイトの面接前に留年してしまっている子

という表現の方が正しいかもしれませんね。

しかし、4年生になるとCBTという

病院実習に入る前の必須試験があり、

これにクリアできなければ留年という壁が

医学科生の前には立ちはだかっています。

CBTに合格できず留年する生徒も

全国的には散見されるとのことです。

6回生になれば、病院実習後の

就職試験もあります。

そして、国試の前の前哨戦となる

卒業試験という壁もあるのです。

どこで医師となるか!?

そして、

全国各地から国立大学医学部医学科には

学生たちが集まります。

将来のビジョンを描くとき、

どこで医師として働くかは

非常に大きなポイントとなります。

地域枠推薦で合格した学生は、

地元かどうかはわかりませんが

徳島で10年ほどは残って働きます。

その後の自分のライフプランによって、

人生の歩みは変わっていくのでしょう。

現役で合格しても、専門医として従事できるのは

30歳前後になってからです。

女学生にとっては、結婚と出産のことを考えると

医師としてのライフプランを理想形にするには

かなり計画的に進めていかなければなりませんね。

医師になる、そして医師として生きていくことは

なるまでも、そしてなってからも大変なのですね!

ちゃん♪ちゃん♬

たろー

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