基礎学力テスト

R4年度 第三回基礎学力テスト平均点の雑感!?

じゅくちょー

徐々に返却され始めました。

各中学校の平均点の推移は

この吹き出し下部の情報ページから。

現在はまだ6中学となっていますが、

あと5中学ほどは集まってくると思います。

情報提供も是非よろしくお願いいたします!

R5年度大学共通テストまで。あと362日!!

徳島県公立高校入試まで、あと49日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

じゅくちょー、2冊目の共著となる書籍が出版になりました!

第二回から10点ほど平均は下がっている!?

それぞれの中学の平均点は、

大方の予想通り数学の平均が下がっていますが、

社会以外の平均点は下がっています。

『つばさ』では、理科の平均点がかなり上がりました。

内部生だけに公表していた出題予想がほぼ当たったことと

かなり単元別に演習をこなしてもらったことが功を奏しました。

冬期講習会の外部参加の生徒さんからも、

5日間の講習で重点的に演習した英語と理科が

大きく伸びたとの報告があり嬉しく感じています。

しかしながら、今までの数千時間の演習を経てきた生徒たちと

講習期間中だけの50時間にも及ばない対策時間とでは

伸び幅もかなり変わってくるでしょうね。

一番伸びた生徒で39点アップ。

前回は74点アップ。

難易度の高さが伺えます。

ボーダーはどうなる!?

進学希望調査のデータは、

2月13日(月)に公表されます。

それまでに学校掲示のデータが

学校によっては発表されるでしょう。

ここから出願調整の駆け引きが始まります。

県内で847名が受験した「とくもし」。

その得点分布データを見ると、

昨年よりも高得点数層が非常に少ないことが見て取れます。

400点オーバーが6%ほど。

人数にして50人ちょっととなっています。

かつ、450点オーバーが1%という結果でしたので、

データから分かることとしては、

ボーダーラインは例年よりも少し低めになりそうですね。

リアルな予想をするとすると!?

徳島県の今年度の受験者数は約5,000人。

「とくもし」のデータを単純に5倍換算すると、

県下で250人ほどが400点オーバーの成績となります。

実質上位層でも受験していない生徒が

仮に50名ほどいたとしても500名。

その内、最上位層が市立の理数科へ50名と考えると、

450名の150名が城東に、そして城南に100名とし

北高国際に30名ほど、脇町70名ほど、

市高40名と富東40名、高専20名に振り分けられると仮定しましょう。

学区外受験者も合算するとかなりの人数になります。

ざっくりではありますが、

こう考えるとボーダーがある程度浮かび上がってきます。

城東は全員が全員400点オーバーとは考えづらいですね。

城南であれば、この人数層であれば360点付近が平均となりそうです。

市高であれば、300点前後の生徒もいるのではないでしょうか?

もちろん、あくまで予想です。

しかし、「とくもし」の得点分布データから考えた

ちょっとだけ信憑性があるかもしれない予測です。

ご参考程度に!

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

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