じゅくちょー

さぁ本日は、

徳島県の高校入試となりました。

あいにくの雨ではありましたが、

じゅくちょーも長女の送迎のために

朝早くから準備をし駅まで見送りました。

1倍を超える学区外受験とはなりましたが、

どう転んでも高校生にはなれるので

自身の子に関しては全く心配していません(笑)

生徒たちのほうが心配は大きかったですね。

今日は、そんな話です。

大学入試共通テストまで、あと319日!!

徳島県公立高校入試まで、日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

全体的な印象としては!?

問題の難易度としては、

国語・社会・英語は

過去5年間の過去問と比較して

非常に解きやすかった印象です。

1時間目の国語の試験としては

スムーズな入りとなって良かったと思います。

反面、理系科目は難しかったです。

特に数学です。

大問1の2問ほどは、

これやちょっとできないんじゃない?

と感じるような問題でスタート。

基礎学力テストと同様に、

数学も理科も「原理の理解」

がなくては何を問われているのかすら

分からない生徒もいたように思います。

逆に言えば、

正しい学習の仕方で学んできている生徒にとっては

とっても解きやすい簡単な問題だったと思います。

平均点はどうなるか!?

しかしながら、

今年度の基礎学の平均点の推移や

とくもしのデータ分析では

「意味理解型の学習」

ができている生徒が少ないからこその

平均点がかなり低いということをもの語っています。

おそらく、

今年度の中3受験生は全体的に

大学受験に通用する学習の仕方が身についておらず

共通テスト型の基礎学や入試のこの傾向に

対応できていないと予想します。

結果的に、

平均点はそれほど高くはないと考えますが

文系科目で高めに出て、理系科目で低くなり

例年通りぐらいに落ち着くかもしれません。

逆に、上位校の平均点がそれほど高くない

結果になると予想します。

合格ボーダーラインは!?

上位校が軒並みマイナス調印なので

あまり予想しても意味はないかもしれませんが、

例年のボーダーよりも10〜20点ほどは

低くなっている可能性はあるでしょう。

そもそもの出願ボーダーも、

今年はかなり低くなっていました。

10点ほど低い予想で塾内でも

お伝えしておりましたが、

結果的には15〜20点ほど低い状況とは

なっていました。

まぁ、まずは明日の面接試験です。

その後は卒業式と慌ただしくフィナーレです。

大学入試の合格発表と中学校の卒業式の日が

かぶってしまうのが

じゅくちょー的にはつらいですがね(笑)

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

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