令和7年度、第3回基礎学力テスト平均点の考察!?
さてさて、基礎学の各校の平均点も
だいぶ集まってきました。
4中学校のデータを残した状態での
平均点の考察となります。
あくまでご参考程度に。
今日は、そんなお話です。
全体的にはどうなっていた!?
前提として、
前回比は第二回基礎学力テストとの比較を。
そして例年比は、
弊社が独自に収集している2020~2024年度の
各中学校の基礎学の平均点との比較を示しています。
それを念頭に、データをご覧ください。
「全体平均」
254点(前回比:-13.4点)(例年比:-7.3点)
「国語」
55.1点(前回比:-11.1点)(例年比:+0.1点)
「数学」
54.5点(前回比:+6.8点)(例年比:+3.6点)
「社会」
49.0点(前回比:-6.6点)(例年比:-5.0点)
「理科」
50.6点(前回比:+5.1点)(例年比:+1.6点)
「英語」
44.8点(前回比:-7.5点)(例年比:-7.6点)
という状況です。
端的に、「下がってます」ね!
今回は文系科目が鬼門だった!?
生徒たちの感触としては、
やや難しかったかなという感想であった
国語・社会・英語。
返却されてみて、
思いの外点数が取れていない生徒もいました。
もちろん、
塾内平均としては全体の前回比は+になっていますが、
学校別平均を見ると
かなり下がっているような印象ですね。
教科別平均では、
塾内でも国語と社会は下がっていましたが
英語は+にはなっていました。
年末年始の長文読解と英作文特訓が
効いたのかもしれません。
理科と数学はよくよくできた問題だった!?
理科と数学は、
問題を解いてみた感想としては
「本当によくできた問題」
だったと感じます。
特に理科の策問者とは、
がっつりと語り合いたいほど
策問者の意図がヒシヒシと
問題から伝わってきました!
そうなんですよね。
ただの思考停止で公式を覚え、
意味もわからず秘伝公式やテクニックで
問題を解けることが学力ではないですよね。
特に飽和水蒸気量の問題と電気回路の問題。
痺れました。
今後、学力診断であの問題を使いたいほどです。
数学は、最後の問題は痺れました。
あまり徳島では利用して問題を解くことはない
重要な角の二等分線における線分比の定理を利用し、
巧妙に気づくか気づかないか仕込まれた
「与えられた条件から、書かれていない真実」
を見つけ出すことで解ける問題でした。
ああいう問題は、解いていてワクワクしますね。
塾内でもあと数人の点数が聞けていません。
最終の塾内平均と、得られた中学別の平均点、
どうなるのか楽しみにしています!
ちゃん♪ちゃん♫
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校
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