さて本日は、公立高校入試の本番でした。
受験日は寒くなるというジンクス通り、
昨夜はみぞれが降り、身を刺す朝の寒さでしたね。
受験を終えた生徒たちから、
続々と報告が入ってきました。
簡単にレポートしてみようと思います!
今日は、そんなお話です。
とにかく、数学が難しかった!?
報告のあった全生徒から
「数学が難しかったです!」
との声が入ってきました。
今年の基礎学は3回とも、
例年よりは解きやすいものとなっており
どちらかといえば「簡単め」でした。
実力テストにしても、
例年の徳島の難易度に匹敵するものは
それほど多くはない印象です。
このことから、
「数学の難易度はこんなもの」
という楽観姿勢で臨んだ生徒たちは、
もしかすると本番でオオコケしてしまっている
可能性は低くはないと思います。
10年近く、徳島の数学の平均点は
50点を超えることはない状態です。
数学だけ80点満点で気持ちを持っておくと
本番でのバタつきや焦りから逃れられた
かもしれませんね。
メンタルを崩さなかったか!?
数学が得意な生徒ほど、
数学で解けた自信がなければ
その後の教科に大きく響くことがあります。
続く社会、お昼を挟んで
理科と英語に影響がなかったことを願います。
受験は、学力のみの準備だけでは
十分ではないのです。
自信を失うようなこともあります。
全く解けない事態にも出くわします。
そんなときに前を向いて進む力も、
受験勉強期間を通して養ってこれたかで
勝敗が決まることもあるのです。
たかが受験、されど受験。
受験期に何を学び、何を聞き、
何を備えてきたかで差が現れます。
数学以外は、普通から簡単レベル!?
『つばさ』の特徴でもあるかもしれませんが、
国語はやはりかなり強いですから
みんな簡単だったと報告がありました。
しかし、実際の問題を分析したわけでは
ありませんから、どうかは分かりません。
そして、口を揃えて伝えてくれたのは
「英語はとても簡単でした」
ということです。
理科社会に関しては、
生徒によっては難易度の報告や
出来不出来は違っていました。
しかしながら、
理科はかなり難しいと想定して
準備をしてきたこともあり、
面食らうというほどではなかったようです。
夕刊で自己採点を済ませた生徒もいますが、
まずはゆっくりと休んで明日に備えること。
切り替えもまた、
受験においては重要な要素ですからね。
ちゃん♪ちゃん♬
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校
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