大学共通テスト

新生活からの学習方法改善のススメ!?(2)

じゅくちょー

昨日に引き続き、

学習の仕方についての続きとなります。

本日は化学、生物について。

高校生で医学科を目指す生徒さんは

必読です!

今日は、そんなお話です。

大学入学共通テストまで、あと244日!!

徳島県公立高校入試まで、あと271日!!

基礎学平均点情報ページは、コチラ

化学の学習方法!?

理論・有機・無機と問題の幅が一番広い科目です。

基本的な勉強の仕方は

数学と同様にすればいいと思います。

しかし、数学よりも暗記の内容がかなり多めになります。

ここで注意しなければならないことは

「できるだけ理論に関連付けて暗記する」

ということです。

電池では酸化還元反応の理論、

化学反応式では酸化還元や酸塩基の理論

というふうに覚えるべきことの

背景に理論の部分が関わります。

これは無機や有機の範囲でも同様です。

暗記することが出たときに、

今まで習った原理原則で説明することができないか

一度考える癖をつけましょう!

生物の学習方法!?

理系科目の中で

一番暗記要素が強い科目です。

注意してほしいのは以下の2点となります。

1)横に広げるように暗記する

横に広げるというのは

「習った知識と知識を、つなげるように覚えていく」

ということになります。

イメージとしては、

ノートに箇条書きするように覚えるのではなく、

大きな一枚の紙に書き足して行く感じでしょうか。

知っている知識と知識を線で繋げていくように、

関連付けるようにしましょう。

2)問題の背景について考えるようにする

問題の背景とは、

その問題のもととなった有名な実験や

現在起きている環境問題のことです。

生物では、同様の背景から問題が作られることが

非常に多い教科であることが特徴です。

その場合、背景についての知識があるということは

問題を解く上で手助けになります。

背景については、解説に書いてあることも多いですが

資料集はとても参考になるでしょう。

興味を持って、しっかり読み込むようにしましょう。

理系科目の土台となるものとは!?

2回に渡って書き連ねてきましたが、

高校の理系科目の土台は

なんといっても中学校の理科です。

進学校あるあるではありますが、

中学理科の範囲を超特急でサラッと

進んでしまったために、

結果的に高校の理科系科目が伸びなかった

という事例は枚挙にいとまがありません。

中学生物は、高校生物の解説の理解の助けとなり、

中学物理が分からない状態で、

物理基礎はおろか物理専門などはもってのほかです。

いつの時代も土台となる基礎をしっかりと身につけ、

体幹を作ってからが本格的な学問のスタートです。

高校受験を、侮るべからずですね!

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

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