じゅくちょーの雑談

いよいよ、育成型選抜試験の合格発表!?

じゅくちょー

育成型の合格発表は

いよいよ明日となりました。

関西学院大学の合格発表も

控えています。

合格発表日はいくら塾講師歴が

長くなったとはいえ、

緊張するものですね。

最近はあまりよく寝られません。

今日は、そんな話です。

国公立大学前期試験まで、あと16日!!

徳島県公立高校入試まで、あと25日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

高校入試も志願者数が決まってくる!?

明日の育成型の結果と

来週の高専の結果が出れば

いよいよ出願状況がある程度

見えてきます。

15日の夕方からが

徳島県の公立高校受験の

本番を迎えます。

出願調整というよくわからない制度のおかげで

中学生たちは高校受験で不合格となる

確率がほとんどゼロに近くなります。

もちろん、完全にゼロと言うわけでは

ありませんから、不合格となる生徒もでてきます。

この状態が稀であることから、

高校受験で落ちると言うこと自体が

「あり得ないこと=恥ずかしいこと」

という、よくない感覚を生み出している

ように感じてしまいます。

大学では落ちても当然!?

例えば、日本で最大の受験者数となった

近畿大学。

年間10万人近くの受験者がいます。

その1年間の入学者数は、

短大・通信・院生を含めて

9,569名となっています。

ということは、受験者の中で

1割しか入学しないのです。

合格者数はもっと多くいると思いますが、

それでも合格者の5割程度が

進学先として入学するとのデータがあるので

2万人ほどしか合格者が出ないのですから

倍率としては5倍と考えていいでしょう。

徳島県で倍率が2倍を超えるのは

「神山まるごと高専」

しかありませんね。

高い競争倍率を勝ち抜いて!?

受験は競争です。

では、人生はどうでしょうか?

もっと深めて、人の命という側面ではどうでしょうか?

受精し、命となる際に

卵子の殻を破るために必要な精子の数は

約100万匹。

その100万分の1の競争に勝ち抜いたからこそ

今子どもたちの命が誕生しています。

とてつもない競争です。

仕事をし、生計を立てる。

この当たり前のことであっても、

人からサービスを選ばれて、

他の商売を勝ち抜いたからこそ

ビジネスが成り立っています。

残念ながら、人生においても

競争というものは必要不可欠なものともいえます。

仙人のような自給自足の生活をするといっても、

その生活の中で使用する道具などは、

競争で残った商品を使うのです。

競争がない人生というものは

残念ながらないのでしょうね。

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

いろんな質問にもここでお答えするよ!下のLINEからご質問どーぞ!

LINE公式

じゅくちょーの共著としての書籍第二弾、

『11人の敏腕塾長がこっそり教える 地方名門国公立大学 合格バイブル親子で読むと勉強にすぐ結果が出る!〜』

が発刊されました!

徳島という地方の受験生たちが、情報弱者として受験に対して後手に回らないためのお役立ち本間違いなし!

ぜひ、お近くの書店やAmazonにてご購入し、お手にとってお読みいただければ幸いです!(2022.8.20時点:勉強法のカテゴリーで現在17位!)

そして、第一弾となるKADOKAWAから出版された、

『自学力の育て方』も絶賛発売中です!