じゅくちょーの雑談

発狂Monday!?

じゅくちょー

本日は敬老の日。

『つばさ』は祝日は営業日です。

月曜の午後から生徒たちが

いつも通りに粛々と集まってきます。

今日は手帳を見ると、

14:00-22:00の生徒が多くいます。

頭が下がりますね。

じゅくちょーはというと、

生徒たちから送られてくる添削業務に

発狂寸前です(笑)

今日は、そんなお話です。

「思うは招く〜夢を持つ全ての人へ〜」:植松勉講演会まで、あと56日!!

R5年度大学共通テストまで、あと119日!!

徳島県公立高校入試まで、あと163日!!

第一回基礎学力テストまで、あと16日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

『つばさ』は、「まちづくり協働プラザ」を応援しています!

締め切りが明日、だと。。。!?

総合型選抜の校内選考のエントリーが、

明日という相談を受け

早速志望理由書の添削を開始するじゅくちょー。

しかし、そのまえには10数個の

面談における応答内容の添削も入っており、

脳内のメモリーも爆発寸前でした。

やったことないことをやる、

生徒たちにとっては毎日が挑戦です。

そして、やったことないことでも

比較的パパッとできるタイプもいれば、

遅々として進まずうまくいかないタイプもいます。

おそらく、思考習慣が

その求められる論理性となっていないからなのでしょう。

では、どうすればいいのかを考えるのが

じゅくちょーの仕事というわけです。

やったことないから、やってみるための土台!?

特に小論文という戦いにおいて、

答えがあるようでないことが

戦い方を難しくしていることの1つとなります。

そして、答えが1つではないということも

それに拍車をかけるのです。

ではどうすればスムーズに

やったことないことをできるようになるための

サポートができるのでしょうか?

まずは、とっかかりを作ってあげること。

これが肝心だと思います。

「さぁ、やってみよう!」

という声かけでは、

特に失敗をたくさんしてきたタイプや

自分を守りに入ってしまうタイプ

先の分からないことに不安を強く感じるタイプ

には、何らいいサポートにはなりません。

見える化と具体化!?

そんなときにつってつけのものが

「見える化」「具体化」です。

ほんとうは、生徒自身が学習を経て

それができるようになっていることが理想です。

しかし、できない子にはできないのですから

仕方ありません。

できる人間の能力は、

できるようにサポートするためにあるのですから、

ここが正念場です。

世にある教材は、

ある程度できる子たちを想定して作られているものが多く、

「そこが実際わからないから、そこを教えてよ」

というものに溢れているのです。

現場で困っていることにジャストフィットした教材はなく、

自ずと自作することになります。

その生徒のためだけように作る教材。

時間も労力もかかります。

だからこそ、対価をいただいて

仕事をしている価値がここにあるのでしょうね。

ちゃん♪ちゃん🎵

たろー

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