じゅくちょーの雑談

良かれと思って行うサービス!?

じゅくちょー

夏休みは子どもたちにとっては

とても待ち遠しく嬉しいものである場合が

多くあることでしょう。

しかし、ご家庭においては

夏休みは試練の時となる場合もあるのです。

今日は、そんなお話しです。

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与えられることに慣れきってしまう期間!?

学校生活においては、

自分でしなければならないことも多いでしょう。

しかし、学校が休みの期間となれば

やるべきことをやるべきときに終わらせておけば

あとは自由時間となるのが基本です。

その間に、ご家庭に親御さんや保護者が

もしいてくれるとするならば、

すべて自分の身の回りのことを

してくれるボーナス期間となってしまいます。

するとどうでしょう?

与えられることが当たり前となる感覚が

むくむくと育っていってしまいます。

与えられたサービスに文句を言う!?

例えば、朝のことを考えてみましょう。

夜更かしをしてなかなか起きてこない子ども。

痺れを切らせて起こしに行き、

ご飯を食べさせることを良かれと思ってしたとしましょう。

このことが強化されると、

起こされなければ起きない習慣が身につきます。

そしてあろうことか、

ちゃんと起こしてくれないことにまで

不満を言う始末となるのです。

じぶんごとではないことで何かが進んでいくとき、

じぶんごとではないからこそ、

人のせいにして物事を考えるようになってしまうのです。

なかなかに人の心と習慣というものは

恐ろしいものであると感じてしまいますね。

まず第一に、子どもが自立して生きられるように!

大人が良かれと思って

「してあげること」

は、ときとして子供の自立心を奪います。

そして、

自立心を失った子どもたちは

自分ごとで生きられなくなります。

他者のせいにし、良かれと思ってしてくれている

サービスの質に対して文句を言う人格が形成されていきます。

子どものことを思って何かをするのであれば、

まずは、

「子どもが自分でできるようになるためのサポート」

を第一に考えて欲しいと思います。

そうすることで、自ずと声掛けの仕方も変わっていくはずです。

夏休みは、どうかんがえても

大人の方が試練の夏となる色合いが

濃いような気がするのですよね〜。

ちゃん♪ちゃん🎵

たろー

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