じゅくちょーの雑談

坂本龍一氏、逝く…。

じゅくちょー

YMO。

テクノという音楽を知ったバンド。

生き方もそうですが、

音楽への向き合い方など

かっこいい大人としてのお手本の様な方でした。

そして、奇しくも

今年から開講した「神山まるごと高専」の校歌を

作曲なさっていたということを知りました。

生徒さんたちだけでなく学校関係者の皆さんも

思うところがあるでしょうね。

R5年度大学共通テストまで。あと283日!!

徳島県公立高校入試まで、あと337日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

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世界を見つめ、音楽と共に!?

坂本龍一氏は、日本のみならず

世界中の方々を魅了した方の一人でした。

じゅくちょーも魅了されたうちの一人です。

YMOの中でも坂本龍一氏作曲の中でも

好きな曲はたくさんありますが、

「邂逅」が一番好きかもしれません。

懐かしく久しぶりに聞いてみると、

まだ新しさが感じられるほど

実験的で作り込まれた曲であると感じます。

青春とは!?

アメリカの実業家サミュエル・ウルマンが

次のような詩を残しています。

青春(Youth)

青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。

若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、安易に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。

人間は年齢を重ねたときに、老いるのではない。

理想をなくしたときに、老いるのである。

いつまでも若々しく、

新しいことに挑戦するという思いを

行動として、そして作曲として表してくださいました。

脱原発をはじめ、さまざまな環境保護活動にも参画し、

「反戦・非戦」などの平和活動にも声を上げられました。

その坂本龍一氏の遺作となる最後の作品が、

日本で今、一番チャレンジしている学校と言っても過言ではない

神山まるごと高専の校歌となったことも

何か心に熱いものが込み上げます。

理想を抱き、歩み始める44名の若者たち!?

先日執り行われた入学式。

そこでは、また時代的に大好きな歌手である

UAさん作詞による歌詞が画面を流れ、

まだ編曲中で未完成の校歌が特別に流されたとのことです。

人類の平和を曲に託し、

未来への希望を音楽を通して示そうとした姿。

最後の最後の力を魂を削って創作した校歌。

完成していないということが、

今後の完成までの足跡も本当に楽しみです。

自分の命が尽きるとき、

アーティストは作品を残せます。

講師は何を残せるのか?

生徒たち自身ということも考えられますが、

理想や思想というものも

受け継がれていくことも魅力的であるかもしれませんね。

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

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