大学受験について

春からがっつく生徒たち!?

じゅくちょー

例年、春期講習中だけは

穏やかでゆるやかな日々を

過ごさせていただいていました。

しかし、今年の生徒たちは

目の色が違います。

この時期からガツガツと

問題演習だけではなく

過去の自分の弱点に対して

やり直しなどを求める意欲的な生徒が多く

春にして過去最高の忙しさとなっています!

R5年度大学共通テストまで。あと294日!!

徳島県公立高校入試まで、あと348日!!

中学校別:基礎学平均点情報ページは、コチラ

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コロナ禍も明けたことで!?

学校においてもマスクが任意となりました。

まだまだ街中でマスク姿は見かけますが、

花粉症もなどもあり塾内ではマスク姿がほとんどです。

講師たちも要らぬ心配をおかけせぬよう、

半袖の季節ほどになるまでは

マスクを着用としています。

不安な毎日を過ごす中で、

ようやく気持ちの矢印も外へと向きだしたのでしょう。

学習への意欲や、将来の受験への危機感が

猛烈に高まってきているように感じられます。

これは嬉しいことではありますが、

気持ちだけ焦るのではあまり意味はありません。

着実に自分が何を成すべきかを相談しつつ

手帳にて具体的な行動目標を立てながら

生徒たちは日々の学習を自分でデザインしています。

後からどんどんまくっていくスタイル!?

今年度の新高1生たちは、

そのほとんどの生徒は先取りを英語以外は

取り組んでいません。

数学の先取りに関しては、

1名を除いては合格後にスタートいう流れです。

しかしながら、猛烈な勢いで

数学も進めてくれています!

じゅくちょーは高校数学を指導しないからこそ、

どのような流れで教材を進めていけば良いかの

学習の流れに関しては

かなり綿密に組み上げています。

レベルで言うと白チャート的な教科書内容を

しっかりとマスターしておくことで、

クリアーや4Stepなどの補助教材の理解がしやすく

かつ応用教材でもある青チャートやフォーカスゴールドに

対応できる盤石の基礎力が着いていきます。

上部の先取りだけにはご注意を!?

取り組みやすい今日から始めることも大切ですが、

かと言って、この時期から理科社会系の教科を

先取りすることはあまりお勧めはできません。

なぜなら、その教科を入試で使うかどうかは分からないですし、

3年後までその学習内容を覚えておく必要があることを考えると

コスパは良くない気がします。

古典と英語を先取りしておくことで、

最後の最後で時間がなく

国語の対策ができなかったということを回避することはできます。

徳島県の高校入試での古典のレベルとを考えると、

段違いの難易度となることから

早め目の対策がおすすめではあります。

古典の文法に関しては、中学国文法が理解できてなければ

どれだけわかりやすく解説してくれる教材であっても

難解なものとなってしまいます。

この春は、国文法教材で基礎固めをしておくことを

お勧めいたしますね〜!

ちゃん♪ちゃん♫

たろー

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