脱稿とは?意味と使い方|じゅくちょー、初の著書を書き上げる
『脱稿!?』
大学さ入試共通テストまで、あと199日!
公立高校入試まで、251日!
なんとかかんとか、脱稿しました。
執筆という経験をしなければ、
脱稿という言葉に出会うことはなかったでしょう(笑)
脱稿:原稿を書き終えること。
たった800字を3枚というコラム的な位置付けでの執筆だったのですが、
毎日同じくらいの文量はブログで書いてきました。
ですが、全く違う世界なのですね、書籍を書くということは。
次の書籍はもうちょっと小ましに書けるようになっていることを
自分に期待しています(笑)
さてさて、大学共通テストまで200日を切りました。
受験天王山、暑い夏が幕開けです。
以前勤めていた塾では、夏期講習のMax学習時間が
256時間という膨大なものとなっていました。
この経験もあってか、夏で200時間を下回る学習量では
普通にライバルに負けていくつもりですか?と感じてしまいます。
もちろん、時間をかければいいわけではありません。
ですが、質も量とでは受験においては圧倒的に量の方が重要になります。
何度も何度も繰り返す、何度も何度も。
意味を理解した学習内容であれば、
愚直に演習を繰り返したその先に結果が待ってくれています。
形だけ終わらせるではいけません。
理解したと思った問題を、別角度から解いてみる。
解けない場合は、正確には理解できていなかった訳です。
この繰り返しが、学習単元の輪郭を明確にし
分かっているものと分かっていないものを正確に区別できるようしてくれます。
さぁ、学べや学べ、生徒諸君よ!
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。


