じゅくちょーの雑談

5月13日の、デイリー賞!

 

じゅくちょー
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本日の雑談は、こんなこと!

 

今日のお品書き

『5月13日の、デイリー賞!』

 

さて、本日は一昔前に教育界をざわつかせた取り組みをご紹介。

「ブタがいた教室」という映画化もされました。

撮影の仕方も面白く、最終的にブタをどするかの筋書きはその場の流れで子どもたちに話し合わせるという撮影方法を取りました。

 

では、デイリー賞の発表です!

 

5月13日のデイリー賞

 

この動画で伝えたかったことは、

「知っているつもりになっていませんか?」

ということです。

 

偉そうに命の大切さを生徒に伝えるつもりはありません。

それは、生徒本人が感じればいいだけの話です。

意識していなかったことを意識するようになること。

いろんなことの「良い悪い」を自分の頭で考えて欲しいのです。

 

ということで、命の尊さを感じただけでなく、

問題提起までしてくれて生徒たちを表彰したいと思います。

 

高2生:城東高校(文系クラス)

「放任」と「信じて待つこと」。

この線引きは非常に難しい面がありますね。

機械やロボットであれば、目的がなくても走り続けることができるのでしょう。

人間はそう上手くはいかないことは明白です。

目的があるからこそ、自分で考えて行動に移せます。

逆に目的もない状態で頑張れる人は、一種の才能だと言えるでしょう。

学校で個別の人生の目的を見つけることは難しい現実があるからこそ、

普段の家庭内の『会話』を通して、親と子供が常に何をするにしても

目的について話すという建設的環境があれば、自分で考えて行動できる

子どもたちが育っていくのかもしれませんね。

 

次は この方!

高2生:城東高校(理系クラス)

彼は畜産農家のかたや屠殺する人の立場も考えました。

大切に育ててきた生き物を食肉工場へと送り出す時の気持ちは

どのようなものなのでしょうね?

そのような方々の毎日の営みがあるからこそ、

私たちの食卓があるということを忘れてはならないように思います。

 

そして最後は、この方!

高3生:市立高校(普通科)

生徒たちの立場をおもんばかり、

そして教育現場の可能性を示唆する感想。

さすが、将来を見据えて悩んでもがいてきた彼女。

苦しみを感じられるからこそ、相手の苦しみに共感でき、

そして、これからの未来を見据えているからこそ

教育の可能性も含めて子どもたちの可能性を広げようとしてくれています。

嬉しいですね!

 

いかがだったでしょうか?

釣り好きのじゅくちょーは、自分で釣ってきた魚をさばきます。

命をいただくという作業を元に行っているわけですね。

 

だからどーだ、という訳ではありませんし、

愛着のある育ててきた生き物を食べるのとは別、と言われてしまえばそれまです。

子どもたち自身がどう感じ、どう考えるかだけを求めています。

 

とにかく、色んなことに関心を持つ心と

多様性を尊重できる思慮深さと、

高い次元で物事を考えられる思考力を備えた生徒たちに

育っていってもらいたいですね!

 

手帳の全国大会などの詳細は、ここからご覧になってください。

 

たろー
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