遺伝子、”on/off” があるんだってよ!
健康のためなら死んでもいい、
という健康志向の人が
重病を患うことが世の中ありますよね?
塾講師歴17年、36歳3児のパパで認定心理士、
どーも「じゅくちょー」です。
本日は、昨日のDNAの中の2%部分である
遺伝子の話をしてみようかと思います。
初めの例からはひるがえって、
生涯に渡り喫煙を続ける
ヘビースモーカーの人が
肺ガンにもならず長寿である例もあります。
最先端の科学によって、
これらの不思議な現象には
遺伝子のスイッチが on / off になることが
原因であることが分かってきました。
「病気を抑制する遺伝子」や「太りやすい遺伝子」、
「記憶力を高める遺伝子」や「若返り遺伝子」など
私たちの遺伝子の中には、初めから備わっています。
これらの遺伝子のスイッチが on / off になることで
機能を果たすというのです。
なんとスイッチの数は、2万個ほど。
そしてスイッチの on を妨害する物質も
判明しています。
それが、『DNAメチル化酵素』です。
これ、増やしたくないですよね!?
そしてまた、
何を行うかで、どの遺伝子スイッチが
オンの状態になるかは分かっていません。
しかし、運動や食事にどうやら
関係はしているということだけは分かっています。
この on / off を自在にコントロール
出来るようになるなら、
私たちの人生は大きく変えられるでしょう。
病気にならずに長寿を全うすることが
当たり前の世の中が来るかもしれません。
太らない遺伝子、オンにしたい。。。
な〜んつって(笑)
ちゃん♪ちゃん♫
『夏期講習会』の日程は、ここからご確認できます。
この記事を読んだ保護者の方へ
徳島国語英語専門塾つばさは、徳島市で小学生(小4~小6)から「読解力」を育て、基礎学力テスト・上位公立高校受験を経て、大学受験まで一貫指導する専門塾です。


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