育成型選抜入試、当日!?
2月3日、節分の日ですね。
あれよあれよと、日は過ぎてゆくもので。
2025年はじゅくちょーのプライベートでの
諸事情が大きく重なる年でした。
2026年の新年度からは例年通りに
ブログを更新できればと思っています。
そして本日は、育成型選抜入試の当日ですね。
『つばさ』からは5名の受験となりました。
過去最高人数です!
今日は、そんなお話です。
育成型の学力入試の傾向は!?
過去最高人数の受験となった、
2025年度の『つばさ』の育成型の生徒たち。
教材集めが趣味でもあるじゅくちょーは、
育成型入試の過去問ストックも
豊富に取り揃えてあります。
今回、育成型選抜に臨んだ生徒たちは、
2019年度からの過去問を全員に解いてもらいました。
特色型という名前から変更があり、
現在の育成型というものになりましたが、
試験内容としては形式は変化せずに
難易度に関しては昔より簡単になっているように感じます。
総合問題には慣れが必要!?
検査1と検査2の試験があり、
合計300点で採点されるこの試験。
問題傾向としては、総合問題として
検査1と検査2の試験の内容には
満遍なく5科目の試験内容が含まれています。
検査1では国語や社会の文系よりの策問となり
検査2では数学や理科の理系よりの策問です。
基礎学や入試を想定している生徒にとっては、
若干簡単に感じると思われます。
しかしながら、
なかなかどうして良い問題も含まれているもので。
じゅくちょー好みの
「意味理解型」や
「原理理解型」の
工夫を凝らした策問も毎年2〜3問含まれています。
育成型にも足切りはある!?
かなり前の話ではありますが、
某市内の高校へと特色選抜で受験をした
生徒さんがおられたそうです。
スポーツ一本で高校進学を考えていたようですが、
300点満点の試験において
100点を下回るような自己採点結果だったらしく
先方から声がかかっての推薦ではありましたが
会えなく不合格となった事例を聞いたことがあります。
一昔前の推薦入試とは違い、
学力選抜が実施されることを鑑みると
ちゃんと学業においても一定以上の水準であることは
求められるということでしょうね。
『つばさ』の生徒たちは、全ての過去問の平均点でも
合格基準は達している者たちばかりです。
あとは実技において、しっかりと自分のベストを
出し切るのみですね。
倍率が高い学校もあることを考えると、
あくまで受かったらラッキーぐらいで受験をし
今日のうちから一般選抜に向けて気持ちを入れ替えておく
ぐらいが一番いいかもしれませんね。
ちゃん♪ちゃん♫
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校
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